五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2017・2・24

2017-02-25 09:33:49 | 日記
今朝の老老ブレックファーストのメインは、昨日残ったブタのしょうが焼きと冷蔵庫に眠っていた大根、人参、ゴボウ、じゃがいもなどのカケラを動員して作った豚汁。普段のお碗だとあふれてしまうので、丼にたっぷりよそって食べる。温かいし、美味だし、言うことなし。他にチリメンの大根おろし和え、きゅうりの浅漬けにらっきょう、納豆。食後、昨日までに考え抜いた?芝居のラストを文字にしてプリント。今までの芝居は全部4階のバーを使ってやってきたけど、今度の芝居は空き室になっている3階のフロアを使うことになったので、午後からのリハは本読みながら実際にそこで段取りを考えながらやってみる。するとそれまで必要だと思っていた演技スペースが不要になったり、当たり前ながら色々と変更点が出てくる。みんな、劇場を借りてやったりする時は、この種の問題に惑わされたりするのだと思うと、これまで狭いながらも日常的に使用しているバーのスペースで公演を続けてこれたことに感謝。でも、舞台スペースが狭くなったと言うことは、客席スペースが広がったと言うことで、昨日満席になった初日(16日)の回も若干の余裕ができたことになる。6時半過ぎ解散。親子丼を作ったけど、時間が遅いので母にはデリバリーし、私は私でひとり丼。食後、乃木坂時代のお客さんだったドキュメンタリージャパンの演出家で、去年の四月に急逝した桐山真二郎さんを追悼する文章を上司だったOさんから頼まれていたので、「ワンセグで見たアンジェイ・ワイダ」というタイトルで四百字詰め原稿用紙四枚書く。故人がポーランドまで出向いてワイダ監督にインタビューして作った作品をみてくれと頼まれたのに、録画予約をし忘れてしまったために、店の厨房でみんなに隠れてワンセグで見たと言うのだけど、今となってはいい思い出だ。書き終わって10時から「娘をやめていいですか?」(脚本・井上由美子)を見る。これは前にも書いたことだけど、母と娘の間に濃密な感情が流れ、思わず目を背けたくなるほどの憎悪が迸り、家を建てると言うだけでサスペンスになっている傑作だと思う。今クールはこの作品に出会えただけで満足。何に疲れているのか分からないけど、番組が終わったらそのまま五階に登って、即ベッド、即夢の中。★バージャージャン休業のお知らせ。諸般の都合で3月一杯休業いたします。その後の営業については決定次第お知らせいたします★テアトロジャージャン第九回公演「M家の人々Ⅲ・歌う女」(作演出・桃井章 )日時2017年3月16日(木)~3月20日(月・祭日) 出演・水沢有美、桑原なお、大塚みどり、岸本敏伸。なお、16日(木)は若干の空席ができました★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。。ッ!
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1 コメント

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写真 (よねひろ)
2017-02-25 22:19:28
米広です。昔の写真を見つけました。
1枚如何ですか?

森組芝居のお問合せよりメールアドレスをお送り下さればそのアドレスにお送りさせていただきます。

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