五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2017・12・8

2017-12-09 09:19:12 | 日記
老老ブレックファースト(いわしの煮つけ、かぶとミニトマトのサラダ、かいわれ入り納豆、かき揚げの味噌汁)の後、録画してあった「刑事ゆがみ」(脚本・池上純哉)を見る。先日、浅野忠信の父親が覚醒剤で逮捕されるという事件がおきた後なので、このドラマがそれ以前に収録されたものだと分かっているし、浅野忠信と父親は別人だと分かっているのに、何か違和感を覚えてしまう理由を自分でうまく説明できない。「壁」の台本はリハが始まっているのに、最後の最後が確定できずにいる。不時着じゃなく、ごく普通の着陸がしたい。母は一番下の弟とお墓参りに行き、食事の心配はないので、ひとりで月見蕎麦を食べてから6時過ぎに早稲田小劇場どらま館にテアトロジャージャンの仲間である浜田晃さんが出演する遠藤周作原作の朗読劇「沈黙」(台本構成演出・貝山武久)を見に行く。これは浜田さんが早大時代に在籍していた「自由舞台」と云う劇団の設立70年記念公演とのこと。プロアマ交えて平均年齢70数歳のお歴々が同窓会的気分(と言っては怒られるか)で狭い舞台に遠藤周作の世界を繰り広げる。終演後、一緒に見た水沢有美さんとプロデューサーのChさんの三人で来年7月にやる芝居の打ち合わせ。7月より前に1月には「壁」の公演が控えているし、4月末にも殆どキャスティングが固まりつつある芝居をやる予定だし、少し早いとは思ったけど、どうしても水沢さんにやって貰いたい芝居があったので、ちょうどいい機会だと思って話を持ちかけたのだ。内容を話すと水沢さんは快諾してくれる。感謝。行きもそうだったけど、早稲田から茅場町経由広尾という都内を半周するような遠回りのコースで帰る。早稲田→高田馬場→恵比寿→恵比寿三丁目のコースより時間はかかる。でもお金がかからない。11時半にベッドイン。今日も広尾時代からのセミ常連のM子さんが電話してきてくれたのに、芝居に出かけて来てもらうことが出来なかった。半分仕方ないだろと居直りつつ、半分申し訳ないと心の中で謝る。★テアトロジャージャン第11回公演「壁」(作演出・桃井章) 出演・mic、櫻井美代子、島川由美 公演日2018年1/12日(金))14時&19時、13日(土)14時&19時、14日(日)14時の計五回公演(開場は開演の30分前) 料金3000円 会場はバージャージャン 予約専用電話は090ー9964ー2231 今回は一回公演の定員が30人、合計150人の定員しかありません。お早めにご予約を ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017・12・7 | トップ | 2017・12・9 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事