五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2017・8・4

2017-08-05 15:10:07 | 日記
今朝は昨日一日の苛立ちと昂りがまだ続いていて5時過ぎに起きてしまう。そりゃどんどんどんどん過激化していく芝居のテーマを内蔵しまくっていくのだから当然といえば当然だ。老老ブレックファースト(ハムエッグ、グリーンサラダ、もずくとかいわれ大根の酢の物、なすときゅうりの漬け物に夕べの残りの小松菜のスープを味噌仕立てにして、母はチーズトーストで私はご飯)の後、三時間かけてエンドマークまで突っ走る。1時半に4階チーム(浜田、桑原、岸本)が集合。今回は二つの芝居が同時進行するため4階チームと3階チームに分けてリハーサルをすることになったのだが、4階チームにもさっきまで書いていた3階チームの台本を渡したので(と言うより、3階の芝居にも4階チームの面々がかなりの分量出演することになったので)どうしてもその内容が話題になる。途中、今日は岸本君の誕生日だったので桑原さんが買ってきたケーキでのお祝いを挟んで5時過ぎまで読み合わせとテーマの議論。性同一性障害というテーマは化け物みたいにでっかい。そぼろがあったので玉子焼きに枝豆を茹でて三色弁当を作って届け、私は用意しておいたおにぎりが残っていたので、それを食べて夕食。8時にポル仲(ポルトガル愛好者グループ)で写真家のKさんとジャズシンガーのYさんが来てくれる。本当は元のスタッフのHKも参加予定だったのに急に欠席になったので、私が加わって「女三人姦しトーク」。いや、Yさんは普段から物静かな人なので、私とKさんのき二人お喋り会になってしまった。11時半過ぎに二人が帰った後、ワインに酔った私は後片付けを無視して五階への階段を上っていき、辛うじて土曜の夜のお楽しみになった「下北沢ダイハード/夫が女装する」(脚本・松井周)を見ることが出来て。★テアトロジャージャン第十回記念公演「四階で火事が!三階で洪水が!」作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお、大塚みどり、茂木英治、岸本敏伸、菊地祥子/水沢有美・公演日時9月14日(木)~18日(月・祭)・料金3500円★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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