五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2017・11・17

2017-11-17 23:45:21 | 日記
十数年前に亡くなった父が夢に出てきた。そこは見たことがないダイニングキッチンで、私は父に食事を出しているのだが、父は味が気に入らないみたいで、やれ胡椒をもってこい、やれ粉チーズはないのか?とうるさく注文やらクレームをつける。私はそれに対して結構従順に従っているのだが、それは十代の頃に父に反抗と抵抗を繰り返して、何一つ父の云うことを聞かないで人生を歩んできたことへの後ろめたさ、そして償いなのか?それとも父が呼んでいるのか?呼ばれても文句はいえない年齢だ。そんな夢を見た後の母との老老ブレックファーストは、トーストに目玉焼き+コンビーフスライス+キャベツの千切りのワンプレート、それに白菜のコンソメスープ、デザートは今年初めて食べる柿。とても美味い。食後、散歩に出る。最近は散歩に出なくてもビルの五階から一階へ、一階から四階へと階段を行き来して足を鍛えているのだけど、そんなことを続けていると平地を無駄に歩く散歩が贅沢に思えて来る。プラチナ通りの入り口まできて、そのまま目黒まで歩こうと思ったけど、ここの傾斜の昇り降りはちょっときつい。一応私は急性大動脈解離の患者だったのだ。自分にそう言い聞かせて目黒行きはキャンセル。近くのスーパーで柿ではなく牡蠣を買って帰宅。老老ディナーにはカキフライを作ることに決めている。その為にはタルタルソースも作って、更にはナスと蓮根も揚げよう。キムチを箸休めに置いて、味噌汁は丸ごと椎茸とぶつ切り深谷ねぎ。特大の牡蠣フライの揚がり方が絶妙で、飛行機をダッチロールしたままで調理室に入り放しの機長は満足顔。10時から「この声をきみに」(脚本・大森美香)の最終回を見る。NHKならではか?私の記憶では前回と今日の最終回の間が二週か三週か間が開いてる。民放ならせいぜい一週間だろ?前回まで楽しませて貰ったけど、最終回までに間が開きすぎていて気が抜けていたのは仕方ないことか?★テアトロジャージャン第11回公演「壁」(作演出・桃井章) 出演・mic、櫻井美代子、島川由美 公演日2018年1/12日(金))14時&19時、13日(土)14時&19時、14日(日)14時の計五回公演(開場は開演の30分前) 料金3000円 会場はバージャージャン 予約専用電話は090ー9964ー2231 今回は一回公演の定員が30人、合計150人の定員しかありません。お早めにご予約を ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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