五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・6・26

2016-06-27 09:32:37 | 日記
朝、老老老散歩から帰ってすぐ老老老ブレックファースト(崩し豆腐の卵和え、納豆、ちりめんじゃこの大根おろし和え、かぶの味噌汁……そういえばこの二日ほど漬物がない。糠味噌がダメになったのに放置したままだ。改善要求!)を用意している途中で、火傷の水ぶくれが破裂してしまったもんだから、もうそうなると食事をのんびりしている気持の余裕はない。水ぶくれが破裂した後を母から貰ったガーゼで抑えたまま、店を出ると、開いている薬局へ行き、軟膏と防水絆創膏を購入。とりあえずの治療。日曜日だし、この程度の火傷で隣の「東京ER」に駆け込む訳にもいかない。そのまま五反田に行き、風呂。途中で買った「1974年のサマークリスマス~林美雄とパックインミュージックの時代」(柳澤健・著)を読む。少しだけ個人的にも知っていた林美雄さんだけど、この本で彼について色々なことを知ると同時に、1970年代を生きた同世代人としてあの頃の空気を懐かしむ。仮眠して明日の食材を買い求めてもう一度店に戻ってから5時に渡辺流演劇塾発表会「花々の眠る部屋」(作・渡辺えり/演出・土屋良太)を見に下北沢の「楽園」に行く。たまたま知り合って親しくなった女優の櫻井美代子さんと今度秋にウチの芝居に出て貰う菊地祥子さんが出演しているからだけど、さすが渡辺さんの戯曲だけあって、小さな花屋の小さな話なのに演劇的スケールが大きくて、2時間近くを堪能する。終演後、二人と話して本当は久しぶりの下北沢で飲みたかったけどそのまま帰宅。今現在の私は、他人の戯曲に感心するより自分の戯曲をステップアップしなくてはいけない境遇なのだ。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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