五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・6・11

2016-06-12 05:30:27 | 日記
今日は私の母校でもある都立北園高校の四学年先輩のSさんたちと、恩師であるT先生を囲むパーティが1時から催されるので、老老老ブレックファースト(シシャモのバターソティ、卵入り納豆、かぶときゅうりの漬物、海苔、茗荷と葱の味噌汁)を終えた後、準備にかかる。T先生は私にとっても三年間クラス担任だった方だし、幹事のSさんが集合するには交通の便の悪いウチの店を同窓生の誼で選んでくれたのだし、何とか満足の行くパーティになる様にと20人分の料理を七品作り出したのだけど、こんな大勢のパーティは去年の春以来だったこともあって、手順を間違えて、Sさんたちが準備の為に12時にいらした時にはまだ半分しか出来上がっておらず焦る。それでも何とか開宴までには間に合わせることが出来てホッとしたのも束の間、今度はドリンクだ。特に今日は暑かったこともあって、生ビールのオーダーが殺到する。30分後、皆さんが二杯目をオーダーした辺りで落ち着いて、こっちも漸く椅子に腰掛けることが出来る。元々20人ものパーティを一人でやるのは大変だとは分かっていたけど、料理もドリンクもバイトを雇ってやって貰う訳にもいかないことなので、一人でやることにしたのだけど、さすがに足と腰に来る。そのうえ後片付けを一人でやるのはかなり難儀だと怯えていたのだけど、ちょうどタイミングよくW大生で、去年公演した「M家の人々Ⅰ」でベースを演奏してくれたRさんが夕方店に来たいと云う電話があったので、夕方6時を3時に変更して貰って、後片付けのバイトをお願いする。5時過ぎ、彼女の働きもあってパーティは何とか無事にお開きになる。SさんやT先生に満足していただけたかは疑問だけど、生ビール7リットル樽がジャスト空になり、料理も美味かったか不味かったかは別にして足りないと云うことにはならなかったのだからホッとする。そして、その後Rさんとの酒宴となったのは当然の流れ。今日は芝居の台本のことが頭から離れていた。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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