五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・1・21

2018-01-22 11:14:41 | 日記
昨日に比べて具合がよくなった気がする。だからといって食欲はない。ハムエッグWITHワサビ菜、インスタントホテトスープに母はトースト、私はご飯を用意するが、スープにご飯をいれて流動食的に飲み込むのがやっと。勿体ないけどハムエッグWITHワサビ菜は残してしまった。食後は、ごく当たり前の様にベッドに潜り込んで2時間ほど仮眠。そこから目覚めれば再び元気が回復した気がしたので、予定していた三遊亭はらしょーさんの落語ライブに出かけることにする。余裕を見て出かけた為、開場時間より30分も早く着いてしまう。寒空に佇んでいるのも風邪引きとしては問題ありなので、お腹が空いたこともあって傍のラーメン屋に入る。塩分カットを至上命令とされている身だけど、今日は食欲の方が優先。食べたいものを食べられるだけ食べた方かいいと勝手に自己診断。だが、数分後その診断が間違っていたことを思い知らされる。目の前に置かれたラーメンにさっぱり食指が動かないのだ。それでも折角頼んだのだからと無理やり食べて行ったのだが、それも半分がやっと。昔なら一滴も残さずにラーメン屋を出たのにと思うと、慙愧めいた(大袈裟)を覚えてしまう。そしてちょっと悪い予感。まだ完全に回復していないと云うことは、演劇や演奏の観客としては最悪で、ぽんやりとした意識でしか舞台を見るこが出来ない。おまけにあんなに眠っているのに薬の影響で睡魔が襲い続ける。結局「シンジュクゲリラ」と名付けられた三遊亭はらしょーさんの三本のドキュメンタリー落語の内、まともに見る(聞く)ことが出来たのは一本だけ。でも゛それはかなり面白かったので、今度元気になったらもう一度見に(聞きに)来ることにしよう。帰り、目黒のアトレで食材を調達。にぎりなら口に入るかと思いきや、これまた残す。八時の「西郷どん」(脚本・中園ミホ)まで仮眠。続けて「99・9」(宇田学)を見る。10時過ぎに見終わったら、何故か義務を果たした気になってまた眠りの世界へ。4時過ぎまで眠り続ける。★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・20

2018-01-21 11:55:21 | 日記
多分20時間以上ベッドの中にいた筈だ。朝起きて老老ブレックファースト(納豆、海苔、玉子焼き、残り野菜の味噌汁)を用意するために4階に降りて行ったことは行ったし、私はパスしたけど老老ディナー(うどん)を母に運んだことは運んだけど、後はずっとベッドの中。気付いてみれば、食事は朝お茶碗半分食べただけ。おかげで血圧が急降下(昨日今日と110以下)まだ熱があるのか?本は読めない。録画してあった「アンナチュラル」(脚本・野木亜紀子)を見る。でも、見ることが出来たのはこのドラマだけ。後のドラマは途中でダウンしてしまった。時々トイレに立つと、足腰がふらつき、腰が痛みを感じる。正に病人だ。明日までには直そう。明日は先日私の芝居を見に来てくれた三遊亭はらしょーさんの高座を見に行く予定になっているのだ★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・19

2018-01-20 12:34:58 | 日記
現在、20日のお昼。まだベッドの中。まだ、というより19日の朝からずっとベッドの中。風邪をひいてしまいました。頭がボーとしていて、思考能力なし。食欲もない。老老ブレックファースト(トースト、スープ、目玉焼き、サラダ)は用意したけど、口にいれたのはスープだけ。後は寝るだけ。二時間ごとに起きていたけど、ずっとベッドの中。老老ディナーは母に電話してごめん。ずっと眠っているのに2時間ごとに起きてしまう。起きていた時間がたった4時間ほど。ということは20時間ベッド。そんな日もあるさ。★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・18

2018-01-19 09:38:59 | 日記
5時半に起きてしまったので、食事の前に朝湯に入る。血圧の関係であまり長い時間入っていたらいけないので、10分足らずだったが、ゆったりとした時間が流れる。朝食は十何種類のおかずが並んでいる。オーナーのKさんにいわせると、お客さんが多国籍になり、またアレルギーや好き嫌いなどに配慮しなくてはいけないので、食べられる料理だけ食べて下さいとこれだけの品目を提供しているのだとか。日本人で、アレルギーや好き嫌いのない私と母は出された料理を完食したばかりか、お櫃に残ったご飯を自分でおにぎりにしたりして。帰りはホテルの目の前から出ている新宿行きの高速バスに乗る。つづら折りの道から見える富士山は右に見えたり左に見えたり、その景色は最高だった。1時前に自宅着。録画しておいた「anone」(脚本・坂元裕二)、「相棒」(脚本・山本むつみ)を見る。「anone」の田中裕子がいい。彼女が出るだけでテレビドラマが映画に昇格する。老老ディナーはトンカツだけど、先日テレビでみた低温調理に挑戦してみる。豚肉に衣をつけ、普通なら高温で揚げるのに、フライパンに置いた豚肉にサラダオイルをそのままかけて、ゆっくりと100度になるまで揚げてみる。それだけで肉の内部はじっくり火が通っているらしい。その上で高温で衣の部分を中心に二度揚げすると、表面はパリッと仕上がって、かなりの興奮度。炊飯器の中で固くなってしまった数日前のご飯をシーチキン炒飯にして、お味噌汁は小松菜、キムチとかぶの和え物を添えて。九時から木村拓哉主演の「BG」(脚本・井上由美子)を見る。井上さんのことをそんなに知っている訳ではないけど、いつもの井上さんらしくないシナリオ。でも、来週も見てみよう。早起きと旅疲れもあって10時半にはダウン。たった一泊だったけど、いい思い出が出来た★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・17

2018-01-18 14:38:37 | 日記
老老ブレックファースト(じゃこ入りお粥、納豆、キンピラ、塩辛、玉子焼き)の後、しばらく自室で待機してからお昼に95歳の母と70歳の息子は箱根旅行に出発した。車の運転が出来ない私たちの交通手段は小田急ロマンスカー。数日前にネットで一番前の車両を予約しておいたので、いざ電車が動き出してみるとパノラマみたいに視界が広がって、いい年してワクワクする。今日泊まることになっているマウントビュー箱根のオーナーのKさんとは何処でどうやって親しくなったのか、都合の着く限り箱根からわざわざ私の芝居を見に来てくれる。有り難い限りだ。そして同性ではないのでいくら家族と言っても温泉で裸のつきあいが出来ないのでどうしようかと思っていたら、Kさんの母上や奥様が母の入浴につきそってくれる。これまた有り難い限りだ。更に母がどちらを気に入るか分からないからって和室と洋室の両タイプをリザーブしておいて下さった。更に更に、食事の時になってちょっとだけお酒をおつきあいしますと言いながら私が気持ちよく飲んで喋るもんだから合計4合の日本酒を奢って下さったりして、もう足を向けては寝られません。といいつつも、高血圧対策とオフィスビル仕様でシャワーはあってもバスタブがない為一年何ヵ月ぶりに浸かるお湯の気持ちよさに、日本酒の酔いも手伝って10時前には眠りについた私。その時には母は既に熟睡していて、母と息子が枕を並べて寝ている図を暗闇の中で想像して悦に入る。★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・16

2018-01-17 08:54:56 | 日記
明日から母と一緒に箱根の温泉に行く予定で、今日はその準備に時間を費やす筈だったのだが、あることで頓挫?する。部屋を出る時には渋谷に出て、SWATCHで時計の電池を交換して貰い、お腹が出っ張ってサイズが合わなくなったのでズボンを買って、支払い期限が昨日までだった11月分の電気代をコンビニで払って、どうせ渋谷に出るのだったら上映中の「嘘八百」(脚本・足立紳+今井雅子、監督・武正晴)でも見ようと計画していたのに、出かける時にズボンを変えた為、PASMOと銀行のキャッシュカードは入れ換えたのに、お札とクレジットカードを持って出なかったのだ。渋谷に行くのにバスは乗れた。SWATCHは電池の交換が無料だった。映画はカード決済なのでOKだった。でも、ズボンはNGだった。結構勇気を奮ってLevisに飛び込んでジーンズを買うことに決めたのに、会計の時になってお金がないことに気付く。だったらクレジットで?あ、こっちもない。だったらキャッシュカードはあるのだから近くの銀行かコンビニでお金を下ろしてくればいいだけの話じゃないかと云う勿れ。結構屈辱的にLevisを後にした私は、もう戻る勇気はなく、銀行にもコンビニにも寄らず、部屋に向かっていた。これもみんなお腹がプクプクに膨らんでいるのがいけないのだ。そういえば、昨日の偲ぶ会で名前も知らないし、顔にも見覚えがない若い女性に「傍にいていいですか?」と懐かれていたら、しばらくして彼女は私の背後から脇腹のプクプクを触りだして「気持ちいいっ」と言っていたけど、君は一体誰?部屋に戻ってからコンビニに電気代を払いに行ったけど、ズボンはもう諦める。今履いているジーパンでもいいやと居直る。老老ブレックファーストはホットドッグ、野菜盛り沢山スープ、チーズ、果物(バナナと蜜柑)、老老ディナーは母と私の分の牛肉を取っておいたのですき焼き。もずくとカイワレ大根の酢の物を添える。食後は今年に入ってからの領収書と日計表の整理。芝居の収支決算を終えてみたら、概算で15万円ほどの赤字。公演回数が2回か3回足りなかったか?★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・15

2018-01-16 09:00:14 | 日記
祭りの後は片づけから始まる。Chさんたちスタッフが殆ど片づけて帰ってくれたけど、カウンターの中は私の担当。老老ブレックファースト(目玉焼き、リンゴとキャベツの千切りのサラダに私はご飯と若布の味噌汁に海苔と塩辛、母はチーズトーストに市販のポタージュスープ)の後、棚の中を元通りにすると同時にこんな時にしか出来ない清掃もする。夕方までは、途中銀行に入金と税金の支払いに出向いたのを挟んで、公演中に録画してあったテレビ三昧。「99、9」(脚本・宇田学)、「西郷どん」(脚本・中園ミホ)、「アンナチュラル」(脚本・野木亜紀子)と続けてみる。「99、9」はパート2だし、「西郷どん」は第二話だからコメントをパスして、「アンナチュラル」は主人公に遺体検案、解剖と云う職業を設定しておきながらその明るさ、軽さ、ぶっとび加減に圧倒される。確かにこれまでの「法医学教室の事件ファイル」を初めとする解剖、検死物でも主人公たちは殊更に明るく設定されてはきた。でも、石原さとみが主人公と云うこともあるのかもしれないけど、ここまでポップなタッチのドラマはなかったと思う。来週も期待しよう。そして問題はこれからだ。4時に照明のYさんが機材の運び出しに来るのを待って、先日亡くなった俳優の深水三章さんを偲ぶ会にでかけようと礼服に着替えようとしたのだが、「着替えようとした」だけで「着替えることはできなかった」。何故?どうして?答えは簡単。芝居の稽古が始まってストレスが溜まって異常な食生活を続けていた為かお腹周りが膨らんでズボンのファスナーが閉まらなくなってしまったのだ。どう頑張ってもダメ。足掻いても無理。15分ほど格闘したけど、諦めてジーパンに黒のジャケットと云うイデタチに変更する。靴も靴下もカジュアルなものに変えて、4時半に広尾商店街の美容室Pに行く。年末に行く予定だったのに芝居でゴキブリ役をやることになっていたのて不潔な感じの方がいいだろうと切らないできたのだが、服装はカジュアルでいいとしても髪の毛がぼうぼうなのはちょっと不味い。いつもより短い時間でカットして貰う。7時から京王プラザで行われる偲ぶ会にバスで出向く。主宰者のFさんも驚いていたけど、一万円の会費にも関わらず参列者が300人を越す。且つ故人が私と同じ年齢だったということもあって、何十年ぶりに会う業界人も多く、ちょっとした同窓会みたいになる。同年代ではないけど、去年公開された「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子監督にも会って、ずっと言いたかった映画の感想(賛辞)も伝えることが出来たし、故人が女優さんたちとのつきあいも多かったので、会場は華やかな雰囲気に溢れ、嘗てミスタースリムカンパニーでロックスターだった故人に因んで唄あり踊りあり、私も含めてみんな偲ぶ会であることを忘れてしまっていたようだった。でも、それも是だ。一人の人間の死、それも祭りの後なのだから。それでも深水三章さんの冥福を祈って★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・14

2018-01-15 04:53:26 | 日記
祭りが終わった。この三日間の為に約三カ月間準備を重ねてきたテアトロジャージャン第十一回公演「壁」が無事に幕を閉じた。考えてみれば贅沢なものだ。形に残るものは何もない。そりゃ確かに今どきはDVDで映像が残るかもしれないけど、画は伝わっても空気は伝わらない。そこに俳優として関わった者、スタッフとして関わった者、そして観客として見に来て下さった方だけしか、その空気を吸うことが出来なかったのだ。その数、合わせて凡そ160人強。傲慢と言われることを覚悟でいえば、その160人は幸せ者だ。だってそうでしょう?こんなに面白い芝居に参加したり、見ることが出来たのだから。いや当初はどうなることかと思っていたのに、終わってみればこれまでのテアトロジャージャンの作品の中でトップを争うベストスリーに入るのではないかと思われる出来栄えで、作家として演出家としてこんなに嬉しいことはなかった。打ち上げは、「製作」としてスタッフタイトルに名前を連ねている母が寄付してくれた、百グラム1100円の国産牛肉を一人200グラム見当食べるすき焼きパーティ、さらにはモエシャンドンを抜き、イタリアワインのマージアマローネで酔いしれる、とても弱小演劇ユニットの打ち上げとは思えないゴージャスさ。2018年のテアトロジャージャンは、ちょっとゴージャスにやっていくか?10時半過ぎ、再会を約束してユニット「壁」は解散。でも、もう全員がこうして集まることはないだろうと思われる儚さがたまらなくいい。さぁ、明日からは次回作だ。どんな祭りになるのか自分自身でも楽しみだ★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・13

2018-01-14 09:57:49 | 日記
公演二日目。マチネ公演の前に、出演者に昨日より上演時間を10分、それが無理なら5分でも延ばしてくれ、と普通の演出家なら決して口にしないことを云う。プレゲネを含めて昨日の公演まで四回の公演を通して見たお客さんの感想で、一番多かったのが一気呵成に進みすぎて疲れてしまうと云うことだった。それは私も感じていたけど、今朝までどうしていいか分からなかった。でも、公演中はテレビを片づけてしまって見ることが出来ないので、母と息子が二人黙々と老老ブレックファースト(コンビーフ+グリーンサラダ+スクランブルエッグのワンプレートにコンソメ野菜スープ、私は納豆とご飯、母はチーズトースト)の食べていたら、いつもより食事時間が長くなった。それだけお喋りの時間が多かったのだ。そのことに気付いた時、同じ台本の芝居でも上演時間がを短くなった時と長くなった時とでは印象が違って来るのではないかと思って、強引に5分長くする気持ちで演じてくれと指示したのだ。それで、その結果は?以前リハを見たスタッフたちは間延びしているんじゃないかと云う感想を持ったみたいだったが、今日の二回公演共に私が接した観客からは落ち着いて面白おかしく見ることが出来たという声が寄せられた。反対の感想を持った方もいただろうけど、明日のマチネ公演を残すのみとなった今、それで良しとしたい。マチネとソワレの間に劇中で使った長崎皿うどんで老老ディナー。ソワレ終演後は女性脚本家のIさんとMさん、それにシナリオ修行中の中国からの留学生R君、某監督の息子さんのMさん、更には出演した桜井さんの女優仲間のIさん、Sさん、大学院時代の学友のHさんたちと10時半過ぎまで酒宴を続ける。でも、後一日で祭りが終わってしまう。★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします★テアトロジャージャン第11回公演「壁」は全五公演完売しました。有り難うございました ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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2018・1・12

2018-01-13 10:19:11 | 日記
幕が開いた。テアトロジャージャン第11作公演「壁」が、10月末に台本にとりかかってから12月一杯と年頭のリハを経て初日を迎えることが出来た。今日は2時と7時の二回公演。昼と夜とでは外光や外の音を完全にシャットアウトできないこともあって雰囲気が違ってしまうが、いつもは芝居の内容は違わない。でも、今回は違う。昨日のゲネ、今日のマチネ公演の評判を検討して、ある要素(マル秘)を付け加えることで作品のムードを変えてしまうことにした。結果は、そのことが原因だったか分からないけど、ソワレ(夜公演)の方がマチネより圧倒的によかったのだ。芝居はデリケートだ。ちょっとしたことで出来が違って来る。明日も二回公演がある。今日の結果を踏まえてどんな変貌を遂げるか作演出家としても楽しみだ。そして昨日はトッ散らかっていたけど、今日は幕が開いた安心感からかちょっと余裕。老老ブレックファーストはホットドッグにキャンベルのコーンスープにリンゴのサラダ、老老ディナーは母の部屋で月見テンプラうどんを食べたことをちゃんと覚えている。更にみんなが引き上げた後、録画してあった「anone」(脚本・坂元裕二)の一回を見て感激する余裕が出た。「海街ダイアリー」以後、私的にはあまり作品に恵まれなかったと思う広瀬すずだけど、今回はこれぞ広瀬すずという作品にめぐり合えた気がする。それにしても日本テレビは視聴率トップを走るだけあって余裕だ。この作品、殆ど映画的(演出・水田伸生)で、じっと見てないと私みたいに感激することは出来ないだろう。事実、前日に見た94歳の母は途中で分からなくなって寝てしまったそうだ。でも、私は恵比寿の片隅で汐留(日本テレビ所在地)に向かってファイトする。負けてたまるか?★テアトロジャージャン第12回公演「アントニオの遺言」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、桑原なお、棟里佳、菊地祥子)4月26日(木)~4月30日(月・祭日)詳細は近々ホームぺージにアップします★テアトロジャージャン第11回公演「壁」は全五公演完売しました。有り難うございました ★テアトロじゃーじゃんのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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