ごしょらくさん

ごしょらくおじさんの日記

忘れ去られた釣り竿

2017-02-23 18:47:42 | daily happening
散らかっていた仕事場(半分遊び場)の片付けをしていた時、ふと部屋の隅の釣り竿が目に入った。ホコリにまみれとなった釣り竿は何となく寂しげだ。

今年こそ釣りをやるぞと意気込んでいたが、どうやらそれも叶わないようだ。少し前(大分か?)は、渓流釣りだ、やれ富山湾のイカ釣りだと、遊びまわっていたものだが・・・

寂しげな釣り竿

年金生活になったらバラ色の生活が待っていると期待していたんだが、歳をとる毎に年々忙しくなってくる。世の中どうなってんだか、訳分からん。

27日は叔母の葬式で、3月に入り別の叔母の一周忌、月末には姪っこの結婚式と冠婚葬祭が続き、4月になると公民館長の仕事が待っているし・・・

な~んも考えないで、一生ぼ~っと暮らせる国って何処かに無いかしらん? とりあえず、ブログのタイトルを「ジジイのボヤキ」とでも変えよっかな?


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アスパラハウス、概ね完成

2017-02-22 17:49:18 | daily happening
アスパラハウス西棟は、今年屋根部分のビニールを張り替える予定だが、肝心のビニールがJAに在庫が無い。品物が到着するまで日延べということになる。

ではと、この2~3日、東棟のビニールを張ることに。東棟は、西棟に比べ奥行は短いが、何せ5棟もあり連棟になっているため、細々とした作業が多く手間がかかるんだな。

ほぼ完成した、東棟アスパラハウス

もう少しで完成というところで、カミさんが手伝ってくれたはいいが、多分、後々「アタシも手伝ってやったぞ!」と恩着せがましく言うに決まっている。

しかしまぁ、これだけの作業をやった割に農薬が肥料がと、思いの外経費がかかるんだな。結局ふたを開けてみたら収支がトントンだったなんて洒落にならんな。

友人Tは、「そんな手のかかる物なんぞ止めて、フキだとかワラビでも植えろ」と忠告してくれるし、例のキノコ仲間は、「山菜採りの方が儲かるぞ」と進言してくれる。

何でも、キノコ仲間が語るのを聞くに、どうやらオイラのアスパラ売上よりも何倍も稼げるらしい。山菜は、肥料も農薬も要らないから、そちらにシフトするってのも有りだな。


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フキノトウとフキの芽

2017-02-21 18:27:16 | daily happening
そろそろフキノトウが食いたいなぁとK氏に話したところ、「へへへ・・・もう食べたよ~ん」と笑っていた。それも里ブキではなく正真正銘山ブキだそうである。

友人から頂いたそうだが、聞けば、その友人はオイラん家の近くで採ってきたらしい。我が家の近辺は一面雪に覆われている筈だが、まさか雪を掘って採ったのではあるまいな?

我が家の駐車場斜面に芽を出すフキノトウ

フキノトウと言えば、キノコ仲間にYという一風変わった男がいる。キノコの時期にフキノトウらしき芽を採ってきて、オイラにそれを見せ、これは何だと思う?と問うた。

秋にフキノトウなど見たことも聞いたことも無いが、どう見てもフキノトウであるから「それはフキノトウだ」と言うと、「バカ言え、これはフキの芽だ」と仰る。

傍にいた何人かに尋ねてみるも、皆さん矢張り「フキノトウ」と一様に答えるのだが、かのY氏は「フキノトウとフキの芽は違う!」と言って譲らない。

そんなやり取りがあった数日後、「良く見たい(見なさい)、コレがフキノの芽だ」と、茎と葉が付いた株を見せた。見ると、株の中心当たりから芽がチョコンと出ている。

確かに、そう言われてみると、フキノトウが出る頃には茎と葉は既に枯れている。青々とした茎と葉が付いた株から芽を出すフキノトウなど見たことが無い。

オイラ、学者でもなんでもないし、今更フキの生態など興味も無いし、第一そんなことどうでもいいじゃねぇかって感じだが、改めてフキノトウとフキの芽は違うのか?



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アッ!と驚く土曜日の夜

2017-02-20 11:36:56 | daily happening
オイラの区では役員改選が2年に一度行われ、それが今年だ。それに伴い、先日、オイラの地区の会議(常会という)で、若干揉めたものの無事新年度の役員が選出された。

幸いなことにオイラ今回はお役御免でな~んも役が回って来ない。久しぶりの無役にやれやれと思っていた矢先、昨晩、玄関のチャイムがピンポ~ンと鳴った。

暫くすると、応対に出たカミさんが戻って来て、「お父さんに用事があるってよ」と仰る。ハテ?今頃何の用事かいな?と出てみると、そこには顔見知りの男が3人立っていた。

一瞬、不吉な予感が走り、聞けば、オイラに区の公民館長をやれとのご命令である。突然の寝耳に水のようなお話しに、呆然自失のオイラがそこに居た。

正に、青天の霹靂・・・オーマイガッ!・・・アッと驚くタメゴロ~~~~~ってなもんで、晩酌の酔いが一遍に醒めてしもうた。

区・地区の役員なんてのは、誰だってやりたかないが、その中でもオイラが一番不信感を持ち最も毛嫌いしている役が公民館役員だ。それが区の公民館長だと~っ!?

寒い玄関先で固辞すること2時間余り(2時間ですぞ!)、玄関先で頭を下げ続ける諸先輩の説得に押し切られ、渋々承諾せざるを得なくなっちまった。

「公民館活動を根本からぶっ壊すが宜しいか?」と問うと「いい時期だから、是非改革してくれ」と仰る。だが、自他共に認めるごしょらくのオイラ、公民館長など勤まるのか?



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巣離れ

2017-02-19 11:35:59 | daily happening
寒い寒いと思っていたら、いつの間にか春がもうそこまでやって来ているようだ。それまで池の底でじ~っと固まっていた鯉が、この陽気でソロリソロリと動きだした。

冬眠から目覚めた池の鯉

池の鯉は、黒い鯉だけでは見栄えが悪い(観賞にならない)という理由で、一部買ってきた錦鯉が混じってはいるが、殆どが山上湖で釣り上げた野鯉(天然種)の子孫達だ。

池の環境が悪かったのか、それとも天然種は飼育が難しいためであるか、池に放流して2~3年ほどで親鯉は全て死んでしまい、これ等の鯉は、その親と錦鯉との交配種だ。

オイラが暫く留守をしていた時、死んだ鯉は、今は亡き親父が始末してくれたようだが、「デッカイ鯉で、始末するのにエラかったわ」とお袋にかまけていたようだ。

従って、この子孫達全て雑種ということになるが、劣悪な環境で生き抜いている姿を見ると、犬や猫に例えると、動物の世界(人間も?)では、雑種が一番強いという証でもあるか。



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