刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

とうふ処 豆雅傅 三条本店(とうふ専門店)

2016年10月19日 10時11分04秒 | 食い物その他系
三条木屋町の南西にあるお豆腐やさん。
1Fが販売2Fがお豆腐料理を食べられる店舗となる。



築80年の京町屋を改装した飲食空間は80年の歴史を感じさせない
現代風の和空間に改築されている。
もう少し町家感を残せばと良いのにと思ってしまうが。。。

入店時刻は20時になろうかという時、観光客を中心としてほぼ満員
であった。

湯豆腐セット1550円
京都の湯豆腐”はランチは庶民的な価格で提供される店が多いが夜となると
懐石料理などにとなり一気に価格が跳ね上がること多々である。

その点 昼夜とわず比較的リーズナブルな価格設定されている
ことは大変歓迎である!





竹製の湯豆腐専用匙がオシャレある。

豆腐のから揚げ丼と刺身湯葉がついているかなりのボリューム、
繁華街での夜の1550円はかなりお得セットである。



あっさりした湯豆腐であるが量が思いのほか多い
さしみ湯葉もサラリとしたタイプで京都最強湯葉である ゆば長”製より
やや旨み低いものの十分美味しい!
豆腐から揚げ丼はしっかりした味付けで湯豆腐&湯葉のあっさり感と
いいバランスを取っている。

しばし都会の喧噪を離れ、お豆さんの世界へ満喫できる貴重なスポット
しかも、良心的な価格となると満員状態も理解できる。



HP→http://sanjo-togaden.kyoto/

「京都市中京区中島町87」
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