JECA五所川原福音キリスト教会ブログ

五所川原福音キリスト教会の活動の様子を写真などで綴ります。

金木の冬まつり&水鳥たち

2017-02-17 10:41:32 | 景色・散策

五所川原市になった金木地区の冬まつり
「雪と光のページェント」が行われました。

2/12(日)が最終日で、
冬の花火が打ち上げられました。







今年のテーマは「Flower」です。














教会です。鐘を鳴らせます。












子供達のために、そり山が設置されています。


県内各地のゆるキャラも勢揃い。
写真撮影やダンスなどもあり、賑わいました。


毎年2月の半ばに行われるおまつり、
テントで暖が取れますし、
おいしい屋台も出ています。


太宰のふるさと・金木の芦野公園。

来年、是非お越し下さいね。



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田んぼアート&蓮

2016-08-02 14:46:33 | 景色・散策

津軽もようやく7/29に梅雨明けし、
次の日は最高気温34℃ほどになりました。

その後は、夏特有の不安定な天候で、
突然のスコールという日もありました。


今、津軽は、ねぷた/ねぶたの季節です。
(青森はねぶた、弘前や五所川原はねぷた)


当教会の所在地・五所川原は、
2日(本日)が夜店、3日が花火大会、
そして4日が「五所川原立ちねぷた」です。


県内各地は、今、いろいろな物が見頃です。

五所川原市から車で40分ほどの平川市の
猿賀公園の古代蓮は有名です。















このトンボは「腰空きトンボ」です。お腹が白い(♂)です。
♀は黄色いそうです。




こちらは青糸トンボ。大きなトンボです。




これはシオカラトンボでしょうか?





蓮の葉もユニークです。




こちらは無料で見られます。





***





もう一つ、夏の比較的新しい名所は、
平川市の近くの田舎館村のたんぼアートです。



第一会場は村役場。作品は「真田丸」です。





毎年、屋上の狭いスペースで見るので混雑になりますが、
今年から新しく4階に展望台が造られ、
混雑もかなり解消されたように思います。

平日に見るのが一番いいです。



第一会場から車で10分くらいの第二会場は
道の駅「弥生の里」にあります。

こちらは、「シンゴジラ」。







そして、もう一つは、石のアート。



石原裕次郎さん。(去年は高倉健さんでした。)

来年はどなただろう?
そろそろ女性でもいいのではないでしょうか?
とすれば、国民的スターだったあの女性かな?笑


第一、第二ともに大人300円です。


津軽の内陸は、かなり暑くなりますが、
是非夏の津軽をご堪能くださいね。




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公園の花菖蒲

2016-07-03 14:27:10 | 景色・散策

花菖蒲の季節になりました。

五所川原市内の菊ヶ丘公園には、
さまざまな花菖蒲が咲いています。























涼しげで、楚々として、
梅雨時の灰色の空に、そっと色を添えてくれる
すばらしい花ですね。


今が見頃です。





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桜の風景と小鳥

2016-04-28 09:15:53 | 景色・散策

桜も散り始めている津軽ですが、
まだ間に合う各地の桜です。
お急ぎ下さいね。



4/25(月)あたりの各地の桜です。

まずは、日本一の桜の弘前公園から。



天守の移動に伴い、天守と桜と岩木山のコラボが実現。





弘前工業高校の坂を上り、右手の松林には、
ハートの形に見える桜スポットがありますよ。
桜が散ったら、今度はグリーンのハートも楽しめますね。





工業高校の坂の下には、水芭蕉もあります。





堀に留鳥として暮らしているオシドリ。
美しすぎて、何度もカメラをむけてしまいます。
これは♂です。♀はもっと地味です。



そして、五所川原の菊ヶ丘公園の桜も散り始めています。
こちらは4/24の写真。












ウグイス。





メジロ。


この公園には、雑木林があって、
そこにはたくさんの種類の鳥が訪れます。
敷地の狭さの割には、鳥見にはいいスポットです。


是非、津軽の桜をご堪能下さいね。


(津軽にゆかりのある方々も、このブログをご覧下さっているようです。
なかなかこちらに来られない方も多いと思います。せめて写真でお楽しみ
下さいね。ふるさとを懐かしんで・・・。)






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北金ヶ沢の日本一の大銀杏

2015-11-18 17:16:29 | 景色・散策

月二回、青森の西海岸にある町のAさん方を訪問しています。
とても楽しい学びと交わりの時を頂いています。


そのついでに、少し足をのばして、
隣町にある「日本一の大銀杏」を見物に行きました。


大銀杏は、西津軽郡深浦町の北金ヶ沢にあります。



隣の鰺ヶ沢町の海岸からもうっすらと望むことができるほど、
大きな銀杏の木なんですよ。




近くに寄ると、全景が写らないほど。
全長31メートル、幹周り約22メートル。


樹齢はなんと1000年以上!!
銀杏としてはもちろん日本一。
樹木としては日本3位だそう。



























この大銀杏は「垂乳根(たらちね)のイチョウ」と呼ばれます。






そのわけは・・・




垂れているのが気根の乳垂です。


これがお乳のように見えるため、
お産をし、母乳不足で困っている産婦さんに、
お乳を授ける樹と言われているそうです。
(教育委員会の説明看板によると)

でも、これは紛れもなく♂の樹なんですが・・・笑



平成16年9月30日に
「国指定天然記念物」になったそうです。


夜はライトアップされます。

まだ間に合います。
お近くの方、是非訪れてみて下さいね。

























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