剛くんのブログ+パグ
愛知県豊川市の鍼灸師 「剛くん」 とスタッフ達の鍼灸治療+パグの奮闘記です
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愛知県内に5ヶ所ある鍼灸院です。女性含む各専門分野23人の鍼灸師が治療をさせていただきます。
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花粉の季節
スギ花粉
/
2010年02月07日
雪も降る寒い時期ですがいかがお過ごしでしょうか?
寒さだけでも嫌になりますが、
今年も花粉症の季節がやってまいりました。
剛鍼灸院のあるここ三河地域ではまだ殆ど花粉が舞っていません。
環境省花粉観測システム(はなこさん)
で確認してみると、掲載写真のように関東地方ではかなりの花粉が飛散しています。
愛知、岐阜、三重、静岡のある東海地域でも
もうすぐスギ花粉が飛び散るでしょう。
今年のスギ花粉予測は例年より少ないとのことですが、
花粉症をお持ちの人にとっては反応する境界値以上の花粉が飛んでいることに間違いはありません
。
今年も花粉症の症状が出る前から、または症状の少ないうちから花粉症対策をしていきましょう。
近年は花粉症発症の低年齢化も進んでいます
。
子供も大人も花粉症対策を意識しましょう。
花粉症の予防、治療には「はり・きゅう治療」が効果的です。
花粉症、または花粉症の治療に関するご相談は
かかりつけ、またはお近くの治療院までお願いします。
もちろん、剛鍼灸院グループでも治療はおこなっていますよ。
剛鍼灸院ホームページ
剛鍼灸院モバイル専用ホームページ
←こちらは携帯電話からしか閲覧できません。
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全国パグミーティング
パグ三昧
/
2010年02月05日
世の中にはパグまみれになる場所があるという伝説があります。
その名も
「全国パグミーティング」
日本全国からパグの猛者たちが一度に集結するお祭り
昨年のパグミには
パグだけで 616頭 の参加 だったそうです。
見渡す限り
パグ
パグ
パグ
注目の行事にはパグ相撲というものがあるということです。
動画はこちら ↓↓↓
黒パグナイトの全国パグミーティング2009・パグ相撲編
なんともはや癒される行事です
一度行ってみたいですね
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新城マラソンボランティア
鍼灸記
/
2010年02月04日
平成22年1月17日(日)
愛知新城市にて「新城マラソン」が開催されました。
当日は大会会場の片隅で
「
NPO全国鍼灸マッサージ協会
」が主催する
鍼灸マッサージボランティア
を行わせて頂きました。
大会に参加する選手が約200人
走る前のコンディショニング、
走った後のアフターケア
のためにボランティアブースへ訪れてくれました。
上の写真は鍼灸ボランティアブースの外観です。
テントを2張りつなげて、内は業務用のストーブであたためてあります。
テントの中は治療スペースと待合を確保するため受付だけ外においてあります。
上の写真は鍼(はり)治療・・・コンディショニング風景
毎年おこなっても初めて「はり」を体験する人は少なくありません。
それでも年々、鍼治療を体験してから再度訪れてくれる人が増えてきました。
これからもより多くの方々に「はり・きゅう」の良さを知っていただき
はりきゅう治療によって充実した生活が送れるよう
活動していきたいと思います。
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蕁麻疹の治療効果
鍼灸記
/
2010年01月27日
痒くてたまらない蕁麻疹!
蕁麻疹を経験した人にしかわからないかゆみがあります。
蕁麻疹とはアレルギーの一種で
花粉症やアトピー、喘息と同じ分類に分けられています。
同じ過剰反応のアレルギーですが、症状の出る場所が違うことで
鼻に出たら花粉症、気管支なら喘息、皮膚なら蕁麻疹やアトピーとなります。
実はこのアレルギーにも「はりきゅう」治療は効果があり、
慢性的になっていなければ1度の治療でも効果がわかります。
上の写真は昨日午前中に発作が起きた足の蕁麻疹。
足全体がかぶれたようになって見るからに痒そうです。
下の写真は同時刻の左手の蕁麻疹となります。
鍼(はり)治療をおこなうことによって、治療直後より次第に赤みがひき、
翌朝には下の写真のようにごく普通の状態となります。
治療後の足の写真ではわかりにくいですが、
下の手の写真では治療後の名残で少しだけ斑点が残っています。
どんな症状でも、今ある症状を改善させるだけでは確実には治りません。
原因となるものを排除、改善させなければ再発してしまいます。
花粉症なら花粉をできるだけ被爆させないようにし、症状が出ない状態を維持しながら
体質改善することで症状が出なくなっていきます。
蕁麻疹でも、原因が一部の食物アレルギーであったり
季節的な寒冷蕁麻疹であったり、飲み薬が変わったことによる薬剤アレルギーであったりします。
アレルギーを治すには鍼灸治療と原因の追究、改善、予防を徹底しましょう!
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臨月
レディース日記
/
2010年01月25日
ついに臨月となりました。
臨月とは妊娠:在胎週数37週0日から41週6日の時期を指す一般的用語です。
俗に言う「うみづき」。
在胎週数とは、性周期が一定していて、28日前後である場合、妊娠前の最後の月経開始日から数えた週数のことであり、便宜上の妊娠期間の目安として用いられています。
分娩予定日とは、在胎40週0日のことですが、日本の場合、
出産の時期により
流産(在胎21週6日まで)
早産(在胎22週0日-36週6日)
正期産(在胎37週0日-在胎41週6日)
過期産(在胎42週以降)に分類し、
一般に「妊娠何ヶ月」と表現するとき、この「月」は「数え月」で表現されるため、
いわゆる数えの妊娠10ヶ月のことを、出産の予定の月という意味で臨月と呼んでいます。
遠目から臨月のお腹を見ると下の写真のようになります。
分娩に向けて最終チェック
ほとんどの場合、胎児は頭が下になる頭位の姿勢を取り、体全体をだんだんとママの骨盤の方に降ろしていきます。胎児の位置が固定されてくることで、胎動を感じなくなる人もいますが個人差があり、出産間際まで胎動を感じる場合もあるようです。
羊水の中で動き回りつづけた赤ちゃんは、へその緒が首や胴体に巻きついていることがあります。問題がない場合もありますが、出産の際に赤ちゃんの首が圧迫される危険が予想されるケースでは、分娩の方法について担当医と相談する必要があります。
またこの頃の超音波診断では、赤ちゃんの頭とママの骨盤の大きさを確認します。骨盤の大きさが胎児の頭より小さい場合、通常分娩が難しい児頭骨盤不均衡の恐れがあるとして、より詳しいX線検査をします。放射線の影響が心配になりますが、この時期になれば胎児や母体への影響は心配ないといわれています。
37週以降は正期産ですが、逆に42週を過ぎると徐々に胎盤の機能が低下するので、帝王切開などの対応が取られることがあります。病院によって方針が異なりますが、予定日が近くなれば、どういう方針を採るかが説明されるでしょう。
下の写真は妊娠6ヶ月のお腹
ぜんぜん違いますね。
お母さんにとって出産予定日から過期産(在胎42週以降)に入ってしまった時、
未だに陣痛の気配がない場合があります。そんなときは慌てず、
自然な陣痛促進をおこないましょう!
陣痛促進、あるいは和痛(無痛)分娩、むくみのご相談は
陣痛促進110番
剛鍼灸院グループまでご連絡ください。
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