フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

藤代フリマ(報告)リフレッシュプラザ柏のフリマお知らせ

2017-05-30 22:22:17 | 日記

先日の藤代フリマ報告&リフレッシュプラザ柏でのフリマお知らせ

藤代のフリマ、当日は快晴で真夏のような天気でした。暑かった!

 こんな感じで出店しました。唯一双眼鏡が売れました。

 庁舎の駐車場を使って、車1台分のスペースが1区画です。女性の洋服、子供服、食器、玩具など、生活用品を置いている店が多かったです。

 隣で子供服や女性ものの服を扱っていたお店は、若いお母さんと小学校5年生のお嬢ちゃん。お嬢ちゃんが「おじさん売れた? ここは地元の女の人が多いから。他に行けば、カメラとか腕時計とか、売れると思うよ。」と慰めてくれましたwww…

 リベンジを期して、リフレッシュプラザ柏(〒277-0054 千葉県柏市 南増尾58-3)のフリマに出店します。

「フリーマーケットinリフレッシュプラザ柏」 2017年6月10日(土)9:00~15:00(雨天中止)
 お時間のある方は、覗いてみてください。

 

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ウォルサム(waltham)クリーニング

2017-05-15 18:59:08 | 腕時計

水に浸けてしまった、ウォルサムのクリーニング

 誤って水に浸けてしまった、ウォルサムの分解掃除を依頼されました。すぐに取り出して水分を拭き取ったそうなのですが、風防の内側には水滴が付いてしまったようです。

 稼働していたので、錆などはまだ出ていなようです。裏蓋を開けます。

 裏蓋には、幅のあるパッキンが付いていました。ムーブメントもキレイな状態です。

 リュウズを抜いて、ムーブメントを取り出します。リュウズには、パッキン(Oリング)が付いていなかったので、ここから水が入ったようです。もうすっかり乾いていたのですが、風防を拭いて、ブロワ―でかけました。

 

 文字盤の周囲に腐蝕があったので拭き取って、秒針の先端の赤い塗装剥げていたので、メタルカラーのアンバーで塗りなおしました。

 パッキンにシリコングリスを塗って、蓋閉じ器ではめ込みます。

 終了です。針と時刻の目盛りに夜光塗料が塗られていましたが、汚れていて劣化していました。一応クリーナーて拭ってみたのですが、腐蝕していてキレイにはなりません。文字盤も汚れがあったのですが、あまり強く拭うとムラが出てしまうので、これで好とします。

 

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取手市藤代庁舎前でフリマ

2017-05-10 22:14:23 | 日記

藤代フリーマーケットのお知らせ

 5月20日(土)午前9時~12時(荒天の場合は翌日に順延)取手市藤代庁舎の駐車場で、フリーマーケットが開催されます。フィルムカメラ、クォーツ腕時計、セルロイド万年筆、etc.・・・出品します。

 

庁舎は、JR常磐線藤代駅から徒歩10分程の距離です。時間のある方は、覗いてみてください。

 

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マミヤRB67中判カメラ

2017-05-08 08:57:18 | カメラ

マミヤ中判一眼レフ RB67

 久し振りのカメラです。ブローニーフィルムを使う、マミヤの中判一眼レフです。

 屋外用のウェストファインダーが付いていて、露出計が内蔵されたタイプです。

 ハッセルブラードと同じレンズシャッター付の中判カメラで、6×7cmフィルム画像が撮影できます。実はこのカメラは私の親父、プロの写真屋でした。スタジオでカラー撮影に使っていたものです。モノクロの写真はビューカメラ、いわゆる暗箱で撮影していましたが、カラーはこのカメラを使っていました。
 暗箱でカラーのシートフィルムを使った撮影もしていたようなのですが、レンズが良くなかったのか、良いカラーフィルムが無かったのか、結局このマミヤRB67に落ち着きました。
 ちなみにハッセルブラードにはフォーカルプレーンシャッターのモデルもあります。マミヤ645は、フォーカルプレーンシャッターです。フォーカルプレーンシャッターの方が高速が出るし、ボディーにシャッターが組み込まれているので扱いやすいのですが、スタジオ撮影にはストロボがシャッタースピード全速に連動するレンズシャッタータイプが使われます。

 

 ボディーの右側にあるレバーを前に倒すと、シャッターとミラーが同時にセットされます。フィルムは背面にセットされているフィルムパックのレバーを巻き上げて行います。このフィルムパックは、90度回転することができて、67の縦、横の撮影がボディーを倒すことなく行えます。スタジオでの撮影は、ほとんど縦位置ですので、このパックを縦位置にセットし巻上げレバーが横位置にある状態で使っていました。プロユースの気の利いた機構です。

 露出計が内蔵されたファインダーです。ASA感度をセットしシャッタースピードと絞りをファインダー内に見える追針式の針で露出を合せます。レンズのシャッタースピードと絞りには連動していませんので、読み取った値を手動でセットします。

 レンズが3本ありました。

 マミヤ・セコールの標準レンズの127mm/F3.8、広角65mm/F4.5、望遠360mm/F6.3の3本です。
 スタジオでの人物全身撮影には、標準の127mmを使っていたと思います。上半身、証明写真の顔の撮影には、中望遠の360mmを使っていたのでしょう。中望遠レンズは、ポートレートなど背景をボカシて人物の顔の表情を強調させたいときに使います。
 広角レンズは、一般にはスナップ撮影などに使われますが、プロユースでは、集合写真に使われます。

 フィルムパック接続部のモルトなど劣化してボロボロになっていましたが、レンズにはカビなど無くてシャッター、絞りも大丈夫です。しっかり現役で使えそうです。フィルムサイズが大きいので、持ち出して街撮りなどで使うと良い写真が撮れそうです。かなり重いですが・・・
 このところデジタルでのスナップしか撮っていないので、新緑の景色を中判で撮ってみますか。

   ー追伸ー

 

 スナップには、ウェストファインダーの方が使いやすそうなので、手に入れました。

 

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黒縁のマル眼鏡

2017-05-01 00:10:00 | メガネ・ルーペ

久しぶりのメガネです

黒縁のまるメガネを手に入れました。

 ケースに入っていました。

 

 スチールの芯にエボナイトの様な樹脂加工がされています。ケースには「各眼科病院御指定 中川視明堂 宇治山田市會弥町」、昔懐かしい毛ば立ったレンズ拭き布には「みつぎ眼鏡店」(左から右へ書かれている。)とあります。
 宇治山田市は、現在の三重県伊勢市です。戦前の宇治山田市の眼鏡屋さんで販売されたメガネが、長い時間と空間を乗り越えて今、私の処までやってきました。

 ブリッジにノーズパッドは無くて直接鼻に載せるタイプです。テンプルはJ形に曲がって耳に掛かります。軽くてとても掛け易いです。

 フレームの状態は劣化もなく、とてもキレイな状態でした。蝶番の箇所やネジなども、全く錆は出ていません。新しいもののように見えます。
 レンズの縁はさすがに汚れが付着していました。綿棒にカメラのレンズクリーニング液をつけて、クリーニングしました。とてもキレイになりました。とても古いもには見えません。
 レンズは両面とも凸で、古い老眼鏡では、ほとんどこのタイプです。拭き取ると傷もなく、大変良い状態でした。もちろんコーティングなどされていませんが、透明度、透過度も高く、とても良いガラスが使われているようです。

 

 

 

 以前ご紹介した銀縁メガネです。テンプルは軟らかいメタルワイヤータイプです。デザインはテンプルを除くと同じですね。レンズの度は、銀縁は+3位、黒縁は+4位あると思います。つまり老眼鏡ですね。
 私にとっては、ジャストフィット!の度数です。

 このメガネで読書すると、本を10cm位まで近づけないとピントが合いません。でも、その位近づくと字が大きくなって良く見える!
 そんなに本を近づけると周囲の状況が、ほとんど見えません。でもじつは、その周りが見えないのが読書に集中できてまことに具合が良いのです。私はさらに耳栓もするので、完全に本の世界に入り込んでしまいます。
 私にとって読書する時、このメガネと耳栓のセットは必携です。

 

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