フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

金縁・銀縁・縁なしメガネ

2015-09-30 14:20:59 | メガネ・ルーペ

金縁、銀縁、縁なしメガネをUPしました。

クラシックなメタルフレームのメガネが好きで、実用も含めて集めています。

上左:縁なしメガネ、上右:金縁、下左:銀縁、下右:銀縁

 

 

 縁なしメガネのブリッジの裏側には、鼈甲が貼り付けてあります。

 レンズはガラス製で、薄い近視?が入っています。

 

 

 

 

 金縁メガネ、テンプルは細いワイヤータイプです。とても小ぶりのメガネで、テンプルが短く、レンズも小さいです。

 女性か子供用のメガネかもしれません。

 

 

 

 古いアメリカ製のメガネだと思います。eBayで手に入れたものを譲ってもらいました。安かったです。でも多分金製なので、高価な物かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 薄いブルーのレンズが付いています。度は入っていません。フランス製です。度が入っていないし、サングラスにしてはブルーの色が薄いし、何のためのメガネなのか、わかりません。

 

 

 

 革のケースが付いていました。革はボロボロで、皮革用の油で手入れをしました。でも、やっぱりボロボロ。

 

 

 

 

 

 

 私が使っている、実用品です。(老眼鏡・・・)テンプルのバネの部分が長く、耳への負担が少ないです。

 

 

 

 

 スチールに布が貼り付けてあるケースが付いていました。布はボロボロだったので剥がして、代わりに革を貼り付けました。

 メガネケースも古いものは、しっかりした作りで、味わいがあります。でも、残っているものは少ないです。

 

 

 取り上げるものが毎回変わって、支離滅裂ですみませ。次は、ブログタイトルにも挙げている万年筆をアップします。

・・・・・ ◇ ・・・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クォーツと手巻き腕時計修理中

2015-09-27 01:13:34 | 腕時計

趣味でフィルムカメラの修理をしているのですが、ジャンクの腕時計の修理にもトライしています。

 まず、取りあえず机上の作業状況です。

コの字型の枠を伏せて置き、その上で修理をしています。

 

 コの字型の透明プラスチック枠を伏せて置き、その上で修理をしています。時計を目に近い位置で修理をするためです。

 枠の下には、工具類を置いています。

 

 

 

 

 修理中の三本の時計、ホコリを避けるためガラスのカップをかぶせています。

 構造を理解しながらの作業なのですが、一本だけだと集中力が続かないので、三本並行して作業してます。

 

 

クォーツ6本

左からシチズン、スイスMade、ユニバーサル、USA Made、アラームです。

  シチズンのクォーツは、オリジナルのベルトではなく、クラッシックなバネのメタルベルトを付けています。電池切れだったものをクリーニングして電池を取り換え、無事復活。

 スイス製のスモールセコンド、フレームはスターリングシルバーのようです。小さいので、レディースでしょう。スモールセコンドタイプの時計が気に入っています。

 ユニバーサルは、薄型の2針タイプ。ベルトはオリジナルだと思いますが、かなり古いものでガタがあります。軽くて、腕に付けていても気になりません。

 アメリカ製のデカフェイスです。大きいし、重いです。風防ガラスは、中心部と周辺部で分かれています。周辺部のガラスは、フレームと一緒に回転します。デイトと一周24時間、一周60分針が付いています。

 アラームの付いたクォーツです。「ヴォー・・・」のような音で、セイコウアラームのような、きれいな心地よい音とは段違いです。裏蓋に「ASSEMBLED IN KOREA」と刻印があります。

 

 手巻き、自動巻きの3本

 

 左上、古いエルジン

左下、動巻きムーンフェイズ

右、スイスMadeのスモールセコンド

 

  エルジンは、1時間に5分程遅れてしまい、テンプの振りスピード調整範囲を超えています。どうしたら速くなるのか現在、検討中。ひげゼンマイは触らずに、テンプのちらネジを外してテンプを軽くしてみる方法があるようです。

 自動巻きのムーンフェイズは、リュウズの巻き芯が折れてしまっていて、時刻合わせができません。現在、規格に合う巻き芯を捜索中です。

 スモールセコンドはリュウズにガタがあり、動いたり動かなかったり不安定です。古いものなのでテンプの軸が摩耗しているなど、分解掃除をしても治らないかもしれません。

 

 ロレックスなど超有名ブランドものは所有していませんが、手巻き、自動巻き、クォーツで、しっかり動いているものもあるので、これから順次紹介していきます。

 

----- *** -----

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジナーf4×5の利根川河川敷の写真

2015-09-20 14:38:10 | 写真

9月11日の利根川の河川敷、増水してグランドと駐車場が完全に水没

以前に紹介した、大判カメラのジナーで撮った写真をアップしました。

 

ジナーf4×5(シノゴ)です。

 

 

フジのリバーサルフィルム、プロビア100で撮りました。

シュナイダーレンズ・ジンマー180mmf5.6使用

 4×5の標準レンズ180mmを使いました。シャープですが、あっさりした発色で、裸眼で見た感じに近い画像が再現されていると思います。(シャッター1/125秒、絞りf11)

メタルフードを付けています。フードの径は、58mmで大口径レンズです。

 

レンズ ローデンストック・シロナール-N135mmf5.6使用

 35mmカメラに換算すると、広角35mmの焦点距離のレンズに相当します。メタルフードを付けて撮影しましたが、隅がケラレてしまいました。発色は、スカイライトのフィルターを付けていたにも係らず、シュナイダーレンズに比べて青か強く出ています。色温度の高い発色をするレンズのようです。(シャッター1/125秒、絞りf11)

フィルター径は40.5mm、小さい口径のレンズです。

 ちなみに、このレンズは絞りを可動させるコイルバネが外れていて、絞り機能が不良でした。レンズの中玉にもカビが出ていました。バネを修理して、レンズを分解クリーニングして使っています。快調です。

 

*** ◇ ***

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

琉球ガラスと壺屋焼

2015-09-19 12:24:40 | 沖縄

 ガラス器が好きで、特にグラスを集めています。特に素朴な琉球ガラスの、厚いグラスが気に入っています。

 

名護のガラス工房で手に入れたグラス

 

赤は夕焼け、青は海、両方とも沖縄の色です。

 

那覇国際通りの琉球ガラスショップで手に入れました

 

   ウランガラスではないと思うのですが・・・暗いところで見ると光ります。

 

国際通りの土産物屋で売っているグラス

 土産物屋でたくさん売られているグラスです。量産品ですが、素朴な味わいが気に入っています。これに泡盛の「残波」を注いで飲むと、沖縄のビーチの赤い夕焼けやコバルトブルーの海を思い出します。

 

ご存知、壺屋焼の抱瓶(だちびん)

 抱瓶は伝統的な魚模様ではありませんが、やちむん通りの店で買いました。厚いガラスのぐい飲みは、泡盛を飲むのに大変具合がよろしい。

 

カラカラと小ぶりなショットグラス

 カラカラは、中に球形の陶器の破片が入っていて、器を振ると「カラカラ」と音がします。この玉が入っているものは、なかなか見つかりません。これもやちむん通りの店で買いました。厚いガラスのショットグラスには、泡盛のくーすー(古酒)がよく合います。

 

壺屋やちむん通り

やちむん通りには、お店はあまりありません。通りの入り口に、陶芸センターがあります。

 

有名な島袋常雄窯の店

陶器の販売とカフェもしています。でも行った時、店はいつも閉まっていて、入ったことはありません。

 

~~~~~ ◇ ~~~~~

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポラロイドカメラ SX-70 スペクトラ

2015-09-14 14:36:06 | カメラ

ポラロイドカメラ、名機SX-70とフィルムの品質が向上したスペクトラのご紹介

前回、ポラロイドランドカメラ(ピールアパートタイプ)使ったので、そういえば他のポラロイドもあったなと思い出して、カメラを保管している棚の奥から探し出して来ました。

 

ポラロイドSX-70

 

 SX-70は、ASA感度100のフィルムを使用するのですが、そのフィルムの生産が打ち切られ、当時まだ生産されていた600のフィルムを使えるように、光量を減らすNDフィルター(カメラ左手前の丸いフィルター)が販売されていました。マグネットでカメラのレンズ前面に装着します。これでフィルムに届く光量を、ASA100程度まで減光します。

 ちなみに、SX-70はとっくに生産は終了しているのですが、大変人気のある機種なのでカメラを大事に使い続けているユーザーが多く、フィルムの需要はかなりあります。そのためサードパーティーが、SX-70用のフィルムを生産し販売しています。しかし、品質はオリジナルのものには、遠く?・・・ 及ばないようですが。

 

ポラロイドスペクトラ

 スペクトラは、フィルムの現像液(ジェル)が改善されて、発色がよりキレイになりました。ポラロイドは、元々レンズから入った光を直接フィルムに焼付けているので、つまり引き延ばしをしていないので、品質の良い画像が得られる機構のカメラです。

 カメラの隣に写っているフィルムは、海外で販売されていたものでしょう、ネットで手に入れました。期限切れのフィルムで、冷蔵庫で保管しているのですが、このフィルムも生産は打ち切られています。使ってしまうと、もうそれでお終いなので使えずに死蔵された状態です。ここ一番というときに使いたのですが、なかなか思い切りがつきません。ポラロイド社は、すべてのインスタントフィルム生産を、終了しています。

 

その他のフィルムも含めて、冷蔵庫に保管、というか死蔵状態です。

 リバーサルフィルムやAPSカメラ、一時たくさんのカメラが発売されましたが、フジのインスタントカメラチェキのフィルムなどがあります。モノクロのTmaxフィルムもありますが、現像代がカラーに比べて割高です。

 手前右側に写っているのは、アグファのネガカラーフィルムです。アグファは、赤の発色が独特で、ちょっとエグイ、桜などインパクトのある写真が撮れます。

 フィルムも以前は、いろいろな種類が販売されていて、それぞれ特徴のある写真を撮ることができたのですが。私のようなフィルムカメラ愛好家にとっては、今はとても残念は状況です。

 

  ピールアパートタイプのフジFP100B(モノクロタイプ)、期限切れ(期限2005年頃)で撮った手賀沼の白鳥の写真です。

 現像液のジェルを、2本のローラーの間を通して絞り出し、現像する機構です。その現像液が劣化して、現像されない白い三日月形の斑紋が出ています。

 

 

 これから、所有しているフィルムカメラも順次紹介していきます。

 

ーーー *◇* ーーー

コメント
この記事をはてなブックマークに追加