フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

平和島骨董まつり平盃と三毛猫

2017-03-05 00:10:00 | 骨董

平和島骨董まつりの戦利品、平盃と三毛猫のフィギュア

 夏に平盃で冷酒が飲みたくて、探していました。備前と黄瀬戸、ほとんど釉のかかっていないカワラケ風の平盃を買いました。

 皆、縁に欠けがありますが、金継するほどの陶器ではないので、そのままにしておきます。
 手前は、顔を伏せた三毛猫です。足の裏には肉球もあります。多分、海洋堂フィギュアでしょう。店のご主人が「家には、まだまだたくさんあるよ。次回、持ってくるよ。」と言ってました。また、買いに行かないと。
 平盃も猫も、骨董は一期一会なので、見つけて即買いでした。

 

 備前の盃です。新しいものです。見込みに灰釉がかかっていて、お酒を飲むときに良い景色になります。裏に窯元の印があります。

 

 黄瀬戸風の平盃です。透明な釉薬がやや緑かかっています。釉をかける時、指で押さえた跡が残っています。

 こうだいはありません。切り取った底の中央に、丸い印があります。

 

 高麗風?のやや赤みを帯びた白い土で、赤茶色い火の色が出ています。釉薬が垂れて溜まったところは、透明なガラス質の薄緑色が出ています。
 これは少し古いものかもしれません。江戸時代よりも古い?頃か・・・。焼き物の鑑定は、全くの素人ですので、よくわかりません。掘り出し物のお宝を探しているのではないので、気に入ったものを売値と相談して求めています。

 さぁ~てと、三毛に相手をしてもらって、この平盃でキリリと冷えた地元のお酒「君萬代」をやろうかな。冷酒は切子のガラス徳利に入れて。

 

~~~~~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~~~~~

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ペリカン スーベレーン 万年... | トップ | ブローバ(BULOVA)リュウズの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。