フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

デジカメ取付ファインダー

2017-11-21 00:10:00 | カメラ

リコーGXRにフォクトレンダー外付けファインダー

 ライカのデジカメ"D-lux"を見ていて、外付けストロボ用のホットシューがあるのに気が付きました。コンパクトデジカメには、内蔵の小さなフラッシュが付いていることが多いのですが、光量の大きなストロボを付けることが出来るようになっています。

 それで「ハッ!」と気が付いて、リコーGXRにもホットシューがあるので、これに外付けのファインダーを着けてみることにしました。もともと、ここには専用の電子ファインダーが付けられるようになっています。ちょっと高い・・・ですが。

 なかなか良い感じです。背面の液晶モニターを見ながらの撮影は、昼間の野外では明るい場所だと映像がよく見えません。明るいところでの撮影では、コンパクトデジカメでもファインダーは必需品です。しかも電子ファインダーでは映像が荒くて、ちょっと満足できません。やはり光学的な実像を確認できるファインダーが良いですね。

 沖縄の海での撮影時、浜のサンゴ砂からの反射光でモニター映像が全く見えません。やはりフレーミングを確認して撮らないと写真を撮った気になれませんし、後で室内で画像を確認して「もう少し、ああしたかった、こうしたい・・・」となってしまいます。

  沖縄本部水納島のサンゴ砂の渚です。真っ白で、とにかく照り返しが眩しい・・・

 写真を見ていると、また沖縄に行きたくなってきました。行きた~い!

 

 GXRのファインダーを探していたら、他にもこんなのが見つかりました。

 これは、アベノン28mmに付いていたファインダーです。クラシックな形でバルナックタイプのライカには、よく合うデザインなのですが、M型ライカのファインダーの見え方と比べてしまうと劣りますね。特にライカM3ファインダーの見え方は、これ以上のものはないと云われています。裸眼で見るよりも鮮やかだと・・・

 ライカのユニバーサルファインダーです。ストラップ付の取付金具に付けています。
 ファインダーは、35~135mmのズームタイプです。ファインダーの取り付け部に、角度を変えるレバーがあります。35mmの時は下向きに、135mmの時にはカメラレンズの光軸とほとんど平行になります。
 私はこのファインダーを首からぶら下げて、レンジファインダーカメラで撮影する時、被写体のフレームを何ミリにするか決める時に使っています。

 

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