フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

サファイア・カボションカットルース5.4ct

2016-10-16 00:10:00 | 宝石

サファイア・カボションカットルース5.4ct

 サファイアのカボションルースです。大きさは、約10×8mmで5.4ctあります。結構、大きいです。
 平和島の骨董まつりで黒いオニキスの指輪を買って以来、石がマイブームに復活しています。この石はサファイアとしては珍しい、カボションカットです。

 厚みがかなりあります。6.0mm位です。

 

 カボションカットにされているのは、よく見るとたくさんの色ムラがあり濁りもあって、ブリリアントカットには向かなかったからでしょう。

 ライトボックスの上でルーペで覗いてみると大きな傷、ひび割れもあり、ブルーの色素の含浸(色素を割れた隙間に浸透させる。)や充填(凹凸のくぼみや隙間に色素を充填する。)があるようにも見えます。
 原石はサファイアかもしれませんが、なにか処理されているのではないか。しかし石は5.4ctありますので、天然のサファイアであれば処理されていても、かなり高価なのでは・・・?
 逆に天然ものだからこそヒビ割れや傷、色ムラがあるのかも・・・(・・・が多いです。)

 でも手に入れた値段からしてサファイアだとしても、価値の低いものでしょう。宝石の知識は全くないので、よく分りません。(宝石鑑定を勉強しようかな。)
 透過光で見なければ、ちょっと目には透明感もあり、沖縄の深い海を思わせるきれいなコバルトブルーです。特に、価値ある宝石を手に入れたい・・・と思っている訳ではないので、見た目にキレイであれば、それはそれで良いのです、私としては。


 上の写真、右の石はたぶんアメジストでしょう。5×4mm程ですが、小さいながらオーバルブリリアントカットされています。
 ちなみに韓国は紫水晶が多く産出され、土産品で指輪やネックレスとして空港などでもたくさん売られています。売店のアジュンマに日本語で「紫の色の黒味がかったものは、安物だ。」と教えてもらいました。薄い赤紫、ピンク色がよいそうです。
 この石はピンクですが、少しダーク系で色も薄くあまり良いものには見えませんね・・・(韓国のおばさんは、とても親切です。)

 このところ、写真、カメラ、万年筆は、最近ほとんど出てきませんね。そろそろ紅葉の始まる季節なので、重い大判カメラを持ち出して、手賀沼畔の写真でも撮りに行こうかな・・・と、思っている今日この頃です。

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