フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

ヒモのシオリ

2017-12-19 10:00:00 | 筆記具文房具

紐の栞

 上野駅中のシャレた文房具屋さんで、紐の栞を買いました。

 

 

  赤いリボンの紐の栞は、こんな感じで本に巻き付けてつけて使います。両端には丸く加工された木片が付いているだけの簡単なものですが、これはこれで機能的には十分です。
 メモ帳もセットで売られていました。

 

 もう一つは革ヒモの栞です。両端に錘の金属のチャームが付いています。
 これが一方は魚、もう一方は蓋を巻き上げて開けるイワシなどの缶詰の缶がモチーフです。はじめ何が付いているの分からなくて、それでよく見たら、何と四角い缶詰の蓋を巻き上げて開けたときのデザインでした。シャレてますね~! 結構感動してしまって、即買いでしたwww

 

 

 

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革の万年筆スタンド

2017-02-20 00:10:00 | 筆記具文房具

革を貼りつけた万年筆スタンドを作りました。

 アクリルのカードスタンドを加工して革を貼りつけ、万年筆スタンドを作ってみました。

 元のカードスタンドは名刺やはがきなどを立てておくもので、クリアーなアクリル製です。
 (立てているのはミスドーのポイントカードです。私はドーナッツ好きで、出かけた時にミスド―を見つけるとついつい寄ってしまいます。ミスド―も店によっていろいろ味に差があって油が古いせいなのか”不味い!”店もあります。すみません、ドーナッツオタクのディープな話で。)

 

 元のカードスタンドを後ろに倒し、上端にくぼみを作って下に孔を開け、万年筆を立てかけられる様にします。
 革を貼らずに、このままでもイイかも・・・

 

 カードスタンドに、紙を巻き付けて孔の位置を決めます。革は伸び縮みしますし、スタンドも曲面なので位置をスケールで測っても、ズレてしまいます。

 型紙に合わせて革をカットし、G17のボンドを使って接着します。

  端まで接着していないので、改めてクリアーなボンドで貼り合わせてダブルクリップで固定しておきます。G17は色が着いていますので、端の部分まで使うと見栄えが良くありません。

 コバや開けた孔の端部をヤスリで削り、毛羽立ちをハサミで切り落とします。
 半丸ヤスリの丸い側を使って、革のカットしたコバを削り形を整えます。ヤスリがけすると、革の繊維が毛羽立ってきますので、これは改めて刃先の反り返った小さなハサミで切り落とします。
 けっこう厚い革なので、折り返す端の内側も削って折る箇所を薄くし、膨らまないようにします。
 削りカスがたくさん出ました。

こんな感じにできました。仕上げにコバを磨きます。

 トコフィニッシュを少量、楊枝でコバに着けて磨きます。

 

 へり磨きの棒で擦って、毛羽立ちを押さえツヤを出します。

 

 こんな感じに仕上がりました。立てている万年筆は、”NICOLE”スターリングシルバ―(銀92.5%)、多分イタリア製です。ちょっと太めの銀製の万年筆に、よく似合うスタンドだと思います。

 

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シャチハタの「済」印鑑

2017-01-22 10:44:00 | 筆記具文房具

シャチハタの「済」の印鑑を持ってます。

 まあ、つまらない話で申し訳ありません。始めに謝罪しておきます。(何処かの国の話しではありませんが・・・) 以前勤めていたときに、同じ職場の女性から頂いた物です。

 ”マル済”の、シャチハタ印鑑です。このタイプの小さなシャチハタは、苗字を入れて訂正印などにも使われています。

 

 修理記録など万年筆を使って書いているのですが、修理が完了すると記録をつけてこの朱の”済”印を押します。すると「ヤッター、これで完了!」という気がして、とても満足感があります。何かけじめというか区切りが着く感じがして、それで私はこのマル”済”印を押すのが大好きなのです。(本当に、詰まらぬ話ですみません。)

 ToDoなどのメモ書きにも、作業が終わると押してます。気持ちイイので、やたらと押しまくってます。

 使ってみれば、その快感が理解してもらえると思うのですが・・・ただこれだけの話しで、すみませんでした!

 

~~~~~~~~ 済 済 済 ~~~~~~~

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ペーパーウェイトと栞

2016-08-13 00:10:00 | 筆記具文房具

ペーパーウェイトと栞(しおり)色々集めていました。

 本が好きで、気がついてみると開いたページを押さえるためのペーパーウェイトがたくさん集まっていました。一つか、せいぜい二つあれば十分なのに何故かこだわって、いつの間にかこんなに

 

 真鍮製のカモ

 

アイスホッケーパックです。ちょっと大きいですが、ペーパーウェイトに使ってます。

  硬質ゴム製で、かなり重いです。でも、試合用のパックではないようです。カナダに出張した方からお土産でいただきました。

 

ガラス製のリンゴのペーパーウェイト

  書類シートを押さえておくための、ペーパーウェイトでしょう。きちんと整理された書斎で使うような物ですね。私の作業部屋には、似合いません。

 

資生堂化粧品”タクティクス”と”ヴィンテージ”のノベルティ、ペーパーウェイト

 資生堂の男性化粧品、タクティクスとヴィンテージのノベルティです。左のタクティクスは、正四面体の革袋の中にステンレス製のボールベアリングがウェイトとして入っています。ヴィンテージは、鉄のウェイトにトタンのような金属板が巻き付けてあります。二つとも化粧品は、今でも販売されているのでしょうか。
 タクティクスはスパイシーな、とても良い香りのする化粧品でした。ヴィンテージは微香性の、今の男性化粧品の流れを作った最初の製品だったと思います。元々オーデコロンなど香水は、狩猟民族で体臭の強い西欧人が使っていたわけで、体臭の少ない日本人には必要のないものでした。近年は食の西欧化が進んで日本人も体質が変わってきているのかもしれませんが。それでも、強い香りの化粧品は、あまり好まれてはいませんね。

製図に用いる革包ウェイト2こ

 右の汚いウェイトは昔、製図のときに使ったもので、始めは真っ白な革に包まれていました。何十年?も使い込まれた結果です。

 

プラ栞、チャーム紐、銅製ダーツクリップ。

  左は銅製のブックダーツクリップで、本のページに挟んでポストイットの様に使います。西欧に、昔からあるもののようです。本のページに差し込んだ形が、ダーツの矢じりのようです。(以前、銀座の伊東屋で見つけて購入しました。ちなみにリニューアルされた現在の伊東屋は、全くダメですね。昔の、行けば何か面白い物が見つかる文房具屋ではなくなって、変にハイセンスを気取ったつまらない店になってしまいました。全く行く気がしません。)
 右は金属製の細い紐の両端にチャームを付けて、栞として使います。もう一つはプラスチック製の開いた本のページ押さえです。上端がクリップになっていて、本のページをまとめて押さえることが出来、束ねたページの重さで開いた状態を保てます。

 

 色々な本を読んでその内容をノートに書き留めたり、ダイアリーやジャーナル、旅行の記録をつけたり・・・それらの時に色々活用しています。

 

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ローリング式名刺、カードホルダー

2016-03-11 00:03:19 | 筆記具文房具

ローリング式の名刺、カードホルダーを買いました。

 板坂元先生の「考える技術・書く技術」で紹介されていたローリング式の名刺ホルダー、現品限りの展示品を70%offで買いました。以前から気になってはいたのですが、かなり高額なので購入を躊躇していました。地元のホームセンターで、展示品が安く売られていたので思い切って買いました。ちなみに板坂先生の「考える技術・書く技術」は、私の座右の書です。

 左右のノブを回して、一枚毎ビニールの袋になっているカードホルダーをめくります。本来は名刺を入れて管理するものですが、私はRHODIAなどのメモシート入れに使おうかと思ってます。

 私はべつに物書きではないのですが、ちょっとした思い付きのメモなどをもとに雑記帳に、いろいろな文章を書きつけています。メモ書きはメモ帳から剥がすとバラバラと机上に散乱してしまうし、多くなると「あのメモは何処に行ったかな・・・」と探すのが大変で、それをこのようなホルダーに入れると簡単に閲覧できて大変便利です。


 「ロローデックス(ROLODEX)」という名称のようです。ABCや、あいうえをのインデックスシートが挟まっています。

 板坂先生の説明によるとアメリカでは昔から使われていたもので、やり手のビジネスマンの机上には必ずこのローリング・ホルダーが置かれていたそうです。たくさんの人との付き合いを管理するのに使われていて、それはやり手ビジネスマンの証な訳です。

 今であれば、スマホの情報管理ツールを使えば検索も簡単にできるし便利だと思うのですが、ちょっとした思いつきの手書きのメモなどには、やはりアナログのこのようなものが必要です。
 ちょっと良いもの・・・と私は思っているのですが。なので、ご紹介した次第です。また、物が増えてしまいました・・・けっこう大きくて、場所をとります。

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