フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

電子秤

2017-12-04 10:00:00 | 雑貨etc.

液晶表示の精密電子秤

小型の精密電子秤を手に入れました。(左は、歩数計です。かなり小さいです。)

 0.01~500.00gまで、測定できます。

 早速、ジュエルを計ってみました。

 グリーンのガーネット2.0ctです。秤は、g表示でした。ct表示で、2.05ctとなりました。

 ボタンで、g、ctなど測定単位が変えられます。

 左はサファイア2.8ctです。計った結果は、2.9ctでした。上は、おまけで付いてきた、小粒のアメジスト?です。0.25ctでした。

  1/100gまで計れるので、何だか楽しくなってきたwww

 地元にキリンビールの工場があります。地元限定の一番搾りです。フルーティなオレンジの香りがする、爽やかなビールです。おいしいです。頂きながらBlogUpで失礼しました。

 

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ネコのブックエンド

2017-07-18 13:34:39 | 雑貨etc.

アンティークふう、ネコのブックエンド

 地元のホームセンターで、鋳物のネコのブックエンドを買いました。

 

 2個が対になって、麻ヒモで括られていました。ただのネコの置物かと思ったのですが、ちょっとわざとらしいネコが一所懸命本を両脇からおさえる風のブックエンドでした。

 

 また、こんなものを買ってしまって・・・と、少々後悔の念がないではない・・・。
 ブックエンドなので重いのは仕方ないとしても、大きいので場所を取り、困ったものだ。

 

 ハッセルブラードSWCのリバーサルが上がってきました。次回は、その写真をアップする予定です。

 

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地元の古物雑貨屋さん

2017-06-07 00:10:00 | 雑貨etc.

地元の古物雑貨屋さん

 最近、古物の雑貨に凝ってます。結果としてアンティークの蒐集になっているのかもしれませんが。

 アンティーク(骨董品)としての価値ではなく、マイブーム、自分が気に入った物を使いたい、手元に置いておきたい・・・という感じですね。

 元々は、自分の気に入ったカメラで写真が撮りたい、気に入った万年筆でキレイな字が書きたい、気に入ったデザインの正確な腕時計が欲しい・・・と思っていただけなのですが、気が付いたら身の回りが大変なことになっていました。

 

 

 地元の古物雑貨屋”ジェリービーンズ・しの木”さんです。ときどき地元で獲れた野菜も売ってます。月初めは、お休みです。

 お店は、”榎坂”の途中にあります。取手は坂の多い街です。
 愛車の”TREK”、パンク修理しました。
 

 しの木さんで買ったものです。

-トランク-

 旅行用の大きなキャンパス地のトランクと小さなトランクケースです。

 タグに”MONCAFE”とあります。ブランド名かと思ったら、片岡物産のプレゼント賞品でした。古いもののようですが多分、未使用の品だと思います。今年の沖縄はリゾート気分で、このトランクを持って出かけようかな。

 こちらも衣類などを入れて使う小旅行用のトランクでしょう。蓋の裏に小物収納用のポケットがついています。
 これもかなり古いものです。蓋や収納部の枠が歪んでいて、外側の縁の部分も傷だらけ、ボロボロです。ですがそれもアンティークな雰囲気で、なかなか味があって良いです。
 小さめなので、旅行というよりは、ちょっとしたお出かけ用ですね。で、何を入れて何処へ行くのか現在、考慮中です。

 

-平茶碗-

 お茶の平茶碗です。新しいものですね。釜の印も押されていて、しっかり作られています。高台も好い出来です。白い土の平茶碗、夏の風炉のお茶席に合いそうです。

-沖縄壺屋焼小皿-

 沖縄の壺屋焼?の小皿です。沖縄読谷村のガラス工房”日月”さんのグラスと合わせてみました。
 これで泡盛のクースー(古酒)をロックでやると、いいですねぇ!

 他に、クラシカルなデザインのサワーグラス、縁が陶器の多分イギリス製のインク瓶が気になりました。近くなので、また出かけてみようと思ってます。
 店の名前は、”ジェリービーンズ・しの木”さんです。取手市台宿のスーパーマスダの隣にあります。女性の店長さんの趣味で集めた物なので、どちらかと言うと女性向きの品が多いかもしれません。

 

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ミルクパンのロウ付け(1)

2017-02-22 00:10:00 | 雑貨etc.

銅製のミルクパンの水漏れ防止処理(1)

 お気に入りの銅製のミルクパンを空だきしてしまって、持ち手の接合部から水が漏れ出してしてしまいます。

 木製の持ち手の先端が、焦げていました。

 

 ロウ付けして、水漏れを防ぐことにします。そのロウ付けのための道具一式です。

 耐火煉瓦、100円ライターの小型バーナー(一応1300度の火力があるとの仕様です。)、酸化防止のフラックス、銀ろう、細かく切り分けた銀ろうを入れておく小さな瓶、精密金切ばさみ、アーミーナイフは余分でした。

 銀ろうのプレートは金切バサミで、四角の小片に切り分けます。

 ミルクパン取っ手部のアルミリベットの接合部に、フラックスを着けます。

 ここに銀ろうの小片を載せて、バーナーで熱します。

 なのですが、ハンダ着けの時もそうなのですが、着けようとするベースの部分も融けた接着剤のハンダや銀ろうと同じ温度にならないと接着できません。100円ライターの火力では、上手く接着できませんでした。もっと大火力のバーナーを用いないとだです。火力の強いバーナーを手に入れないと。
 ちなみに耐火煉瓦の上に置いた銀ろうは、バーナーの火をかけるとすぐに溶けて球形の滴になりました。要するにバーナーの熱がミルクパンのボディーに逃げてしまって、銀ろうが融解温度まで上がらなかったということです。ミルクパンのボディーも高温になるようバーナーで熱しなければ、ロウ付けはでき
ません。

 

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