フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

平和島骨董まつり酒注とネコ

2017-09-17 01:16:12 | 骨董

平和島骨董まつりに行ってきました

今回の収穫、鉄瓶酒注(磁器赤絵の蓋付)と香箱座りの「はちわれ(八割れ)」のネコです。

 

居間のテーブルの上で撮りました、もうごちゃごちゃです。

 蓋は、磁器の赤絵です。茶懐石で、燗をつけたお酒を頂く時に、使われるものです。

 これ、目の玉が飛び出るほど・・・安かった!大変な掘り出し物です。蓋物は、器の大きさに合わせるのが難しいです。この場合、酒注は鉄なので、大変高価なものになります。それを、・・・・・?!で手に入れました。
 さてこれで燗をつけて、燗でおいしい「高清水」をいただかないと。

 白黒ブチ、牛模様の「はちわれ」香箱座りです。なごんでます。

 

以前に手に入れた物との4ショットです。後ろにあるのは、自作したペン置きです。

 酒注など全く買うつもりはなかったのに。お宝とのめぐり逢いは一期一会ですので、買っちゃいました。骨董市は毎回発見があって、楽しいです。足が棒になりました。

 

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地元の古物雑貨屋さん(2)

2017-06-17 00:10:00 | 骨董

地元の古物雑貨屋さんで、グラスとBONE CHINA

 前回、気になったものがあったので、また地元の古物雑貨屋さんに行ってきました。

 ガラスはちょっと厚めですが、スリムな感じのサワーグラスです。
 地元の一番搾りをいただきました。 

 

 

 

 フットプレートやステムの部分に、筋がみえます。型押しグラスです。ボウルの底にくぼみがあるせいか、注いだビールの中心部分から細かな泡が立ち上ってきます。

 グラスの中央部から小さな泡が立ち上って来ています。シャンパングラスにも、使えそうです。
 パラの絵付けのあるボーンチャイナの小皿を受け皿にして載せてみました。ちょっと深いですね。でも、合わないことはありませんね。

 ”CHINA”とあるので中国製かと思ったら、つまり陶器で NARUMI BONE CHINA MADE IN JAPANでした。大きさからみて、小さいので紅茶カップのソーサーではなさそうです。

 

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不二家のペコちゃんとポコちゃん

2017-06-15 00:10:00 | 骨董

不二家のペコちゃんとポコちゃんです

これは、アンティークになるのでしょう。

 

 地元のアンティークショップ、リサイクルセンターと書かれています。で手に入れました。じつはフリマに出そうかと思っていたのですが、よく見るとすごくイイものでノスタルジーを感じて、家にコレクションしておくことにしました。

 ポコちゃんは色白で赤いアロファを着ていて、なかなかのシティーボーイです。ペコちゃんは、日焼けしていて色黒ですが、オーバーオールの裾を折り返してみると脛は白くて、じつは色白の美人さんでした。

 私は、概ね実用品を集めているのですが、たまにはこんな物に巡り会います。

 

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またまたガラス徳利

2017-03-28 00:10:00 | 骨董

薄い吹きガラスの徳利とガラスのぐい飲み

 平和島の骨董まつりで平盃を手に入れてから、それで冷酒をやりたくて、ガラスの徳利が気になってます。切子の徳利はご紹介しましたが、今度は薄い吹きガラスの徳利です。

 合せてガラスのぐい呑みも手に入れました。こちらはガラスが厚いです。色合いは似ていますが。

 草花の模様が彫り込まれています。とても薄いガラスです。年代的には多分、戦前のものではないかと。ガラスが薄いので壊れやすく、残っているものは貴重ではないかと思います。

 気泡が入っています。やはり古いものですね。

 

 合わせて使うつもりで、ちょうど似た色のガラスのぐい吞みを買いました。
 こちらはガラスが厚く、新しいものです。青色が似ていてセットのぐい呑みのようにも見えますが、モダンな感じなので、ちょっと合わないかも。
 この徳利には、昔からある小さくて高台の高い磁器で呉須の青い盃が合いそうです。

 まあ、いろいろ思いを馳せて、サクラの季節を待ちましょう。でも、もうすぐです・・・

- 追伸 -
 つくばのお酒「霧筑波」を徳利に注いで、ガラスぐい呑みで、飲みました。

 

 つくば学園都市の北側の大穂町にある、小さな蔵元です。製造量が少ないので、茨城にしか出回らないと思います。

 

 ほとんど無色の淡麗でキリリとした舌触りの、美味しい!お酒です。薄いブルーのぐい呑みに合います。まるでお米のワインです!

 

 

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切子のガラス徳利

2017-03-19 00:10:00 | 骨董

青い切子のガラス徳利

地元の骨董店で青い切子のガラス徳利を買いました。

 昭和初期の頃の切子でしょうか。イメージしていた通りの、青いガラスの切子徳利が見つかりました。突然、目の前に姿を表しました。あるのですね、こんなことが。

 お酒は新年神棚に上げていた、白鶴の金箔入りのお神酒です。

 金箔入りで、大変おめでたいです。平盃で香りも一緒にいただきます。

 

 本当に全くイメージ通りのガラス徳利です。店のウィンドウにこれを見つけた時は、目を疑いました。あまりにもイメージした通りなので。これは買わないわけにはいかないと、手に入れた次第です。

 

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