
暮れに数ヶ所で咲いているのを見かけておりました。
ただこの花については、マイ花マップの会員さんに仁義を通すことに決めてましてね。
少なくとも今年はそうしようと、決めておりました。
初めての出会いの感動が大きかったのと、昨年のエピソードが嬉しかったのでね、感謝の気持ちを忘れないためでもあるのですけどね。
年があけてから、マイ花マップの会員さんを訪ねてきました。

【オキザリス・セルヌア】カタバミ科
今年もまた、足元の黄色い春たち、やってきていました。
この会員さんを紹介するのは、一昨年、昨年に続き、3年連続になります。
変わらぬ姿を見せてくれる会員さんに出会えると、シアワセだなって、そう思えてきます。
もちろん感謝の言葉は伝えましたよ、今年もありがとうございますって。
南アフリカ原産のオキザリスで、明治時代の半ばに日本にやってきたそうです。
育てやすい植物で、一度植えると毎年咲き続け、日本でも暖かい地方だと半野生化しているのがみられるようですよ。



20〜30センチの細い茎を伸ばし、先端にたくさんのレモンイエローの花を付け、次々と開花します。
花期も長くて、株の状態や環境にも左右されるでしょうけど、昨年はGWあたりまで咲いているのをみかけましたよ。
オオキバナカタバミ・大黄花酢漿草という和名もあります。












あ、昨日はロウバイへのコメントでまたミスっちゃって失礼しました(-_-;
ソシンロウバイさんにばかり会っていて本家ロウバイさんに
お目にかかったことがないのでした。あぁ〜こんがらがる。
間違えてるなーとさりげなくフォローしてくださってありがとうございました。
レンギョウの花の多さにも驚きましたが、今日のオキザリス・セルヌアの
花の多さにも驚きです。でも、ここの子達はいつも冬の最中から
咲いているのですね。私が近くで1ヶ所だけ知っているオキザリス・
セルヌアの株にはまだ蕾も付いていませんでした。
明るいレモンイエローの花たちには、やっぱり春を感じますね!
黄色い花のシリーズ、お気付きいただきありがとうございます(笑)。
本日もまた、黄色い花を載せました〜〜
フフフ、やぱっりそうだったんですね。
ソシンロウバイを見たこと無いという内容に、?って思いましてね。
もしかしてと、そう思ったのです。
当り障りのないようにと、こちらの知識をひけらかすようなコメントにしておきました(笑)。
確かにこのオキザリス・セルヌアは格段に早く咲き出すようです。
他のところでも見かけましたが、ここまでの状態ではありませんし、私の近所のものはポージィさんがご覧になったのと同様、蕾どころの騒ぎではありません。
まるで休眠状態ですから。
そこのセルニアが、GW近辺にも咲き競っていたのですけどね。
個体差とか、生育環境の違いとか、いろいろあるんでしょうかね。
黄色には、赤とは違う、ある種の力があるんでしょうか。
やっぱり春ですよね〜〜