
クイズです。
美しく黄葉したこちらの植物は、一体何でしょうか?
普段は後ろにチラっと見えているように、緑の葉っぱです。
ただし現在では、ほとんどの株は地上から姿を消しています。
秋を代表する花で、今では休耕田を利用し日本各地に広大なお花畑が作られ、行楽の新しい名所になっているところもあります。
答えは後ほど。
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明け方の気温が今年最低との話題が連日伝えられています。
0℃近くにまで下がっているようです。
この連休中も寒かったですね。
陽射しは温もりそのものなので騙されてしまいますが、気温は上がりません。
日中温度が10℃を切ると、さすがに寒いです。
成人の日の午後には、東京の街にも雪が舞いましたよ。
降り始めは霙状態でしたが、そのうち白いものがはっきり見えました。
僅かな量だし、時間も短かったのでね、積もるなんてことはありませんでしたし、雪が降ったことにも気付かなかったかたもいらっしゃるでしょうね。
連休中の「出会いを求めて」の行き先は、代々木公園、駒場、中目黒方面です。
2日間巡った割には、いい出会いは少なかったかな。
想定通りだし、仕方ないですね、この時期は。
そんななか、出会った花たちを見ていただきましょう。
今回は草本たちを紹介いたします。
【キンポウゲ科の仲間】
ハイキンポウゲだとばかり思っておりましたが、
どうも様子が違うようです。
この先はフクジュソウをトップバッターに、
キンポウゲ科のスプリングエフェメラルたちが続々登場してくるはずです。
今年はいくつの儚き者たちとの出会いがあるのでしょうか。
楽しみです。
【ラナンキュラス ゴールドコイン】キンポウゲ科キンポウゲ属
【スイセン・水仙】ヒガンバナ科スイセン属
【ブロッコリー】アブラナ科アブラナ属 
【イソギク・磯菊】キク科キク属
【カワラナデシコ・河原撫子】ナデシコ科ナデシコ属
ひょっとしたら開花しないまま立ち枯れるんじゃないかと心配しておりましたが、
ちゃんと咲いてくれました。
【タカサゴユリ・高砂百合】ユリ科ユリ属
この時期タカサゴユリのこんな姿が見られるなんて、
常識的には考えられないことです。
こちらはどうでしょうかね、
ちゃんと咲いてくれるでしょうか?
【スミレ・菫】スミレ科スミレ属
【タチツボスミレ・立坪菫】スミレ科スミレ属
スミレたちは、それなりの頻度で咲いているのが見られます。
【タネツケバナ・種漬花】アブラナ科タネツケバナ属
タネツケバナにもいろいろな品種がありますが、
さてこちらは何でしょう。
【ホトケノザ・仏の座】シソ科オドリコソウ属
【ヒメオドリコソウ・姫踊子草】シソ科オドリコソウ属
今期第一号の姫踊子草です。
たくさんの姫たちが踊り出すのを見るのは、
今しばらく待つしかありません。
【ナツトウダイ・夏灯台】トウダイグサ科トウダイグサ属
東大構内のトウダイグサの仲間です。
さて冒頭のクイズの答えです。
【コスモス・秋桜】キク科コスモス属
コスモスでした。
一部が赤く色付いているのは見た憶えはありますが、こんな風に黄葉しているのは記憶にありませんでしたね。
驚きとともに感動もありましたのでね、クイズにさせていただきました。
園芸種も野草たちも、じっと我慢のときです。
ひっそり咲いていることがありますのでね、ややもすると見落としてしまいがちですが、この時期はしっかり探し出して、積極的な出会いをするしかありません。











答えがわかって へぇぇぇぇ!!! です。
赤っぽく色が変わったのは見たことがありますが、黄色に
こんなにも綺麗に色が変わっているのは初めてです。
見事ですね。まったく別種の観葉植物みたいです。
キンポウゲ科の仲間の黄色い花、ヒメリュウキンカでもなく?
先日行った常泉寺で、鉢植えのよく似たのを見たのです。(名札は無し)
(「常泉寺」の名前は、私のブログでも何回か登場しましたから、
それで覚えがおありなんだと思いますよ。ミツマタで超有名です。)
ブロッコリーは慌てものさんですね(^^)この時期じゃ
蝶もいないでしょうに。
イソギクはまだ頑張って… カワラナデシコも粘りましたねぇ。
あの方そうだった蕾がよくぞ。渾身の力を振り絞って開花した
ように感じられて、写真を拝見しながら思わず力んでしまいました〜
おっ、タカサゴユリ! つい最近どこかで咲いているのを見ましたよ。
それも常泉寺でのことだったかしら??撮ってこなかったんですけどね。
一昨年は12月に咲いているのを目撃しましたし、悟郎さんがあわれた
この蕾もきっと開花すると思います。厳寒の中咲く百合…
去年より今年に渡る半月や
花野に似たり雪のわが町
昨年1月1日の私の作品です。
雪は50センチ降って、止みました。わが商店街は融雪装置があって、店の前の旧国道では難渋することはありませんが、バスの通るのは並行して走る新国道(R41号)なので、縦の道をつなぐ横道の除雪の行き届かないことがあって、バス停まで誰も通っていない雪道を歩く羽目になることもあります。
そうした苦行をする必要のない時、雪は花に見えるのです。
初詣に氏神様にお参りします。早朝の6時に神主が来ます。今年はろくに雪がなかったのですが、昨年はかなりの雪があって、氏神様まで1キロほど歩くのに大変でした。
雪は止んでいて半月が出ていました。雪は花を連想させて町を包んでおりました。それだけのことです。
今年はたったこれしきの雪で空路は欠航しました。
古いことを言いますが、58豪雪の時、電車は駄目でしたが空路は最後まで動いていました。飛行機も弱体化したのかな?。
日が差し、風が吹いて、10センチくらいは消えました。残った雪も大したことはありません。
富山ばあちゃんは強いのです。 まあそれほどでもないけど 〜 〜
雪になる前に取り込んでおいたプランターのゼラニュウムやナスタチュウムは元気なので、店先はなんとなく賑やかです。
今回、最後のアップの黄色の花の名、教えて下さい。名前がわからなくて悩んでいた花に似ています。
花びらの形が、ちょっと小さいのですが…。
でも、これ、まさかツワブキ?
雪に圧されて水仙はきっと、かわいそうなことになっていると思います。
タネツケバナは、富山ではもう海岸近くの田んぼに咲いています。この花が咲くと農家の人は、今年の稲の種籾を水に漬けるということからこの名が付いたといわれていますが、いくらなんでも早すぎますね。
悟朗さんのアップは富山人間にとっては季節の早撮りだということを、ふと忘れさせるんです。
雪に埋もれているくせに… … (笑)
こんなに見事な黄葉があるんですね!
タカサゴユリは咲いているのを先日見かけました。
でしょ?驚きの黄葉ですよね。
まさかコスモスの葉っぱがこんな風な黄色になるとはです。
赤っ茶けて枯れていくんだとばかり思っていましたのでね。
それに状態もいいし、きれいでしょう?
この状態だったら、観葉植物だと言われても納得しちゃいますよね。
葉っぱを見る限りだとヒメリュウキンカが最右翼の候補なんですが、私が知ってるものより花が大きかったので、今回は保留にしました。
もう少し観察してみますが、それにしても早いです。
フクジュソウよりも早く咲くキンポウゲの仲間たちなんて、存在しているんですかね。
常泉寺はポージィさんのブログで拝見していた名前だったんですね。
ミツマタで有名な、思い出しました。
タヌキの置物がなかったでしたっけ?
慌てん坊やノンビリさんなどが、辛うじて咲いていますね。
カワラナデシコは、蕾の状態で見る限りでは駄目だろうなと思っていましたが、咲いてくれましたよ。
この健気さは買ってやらないとね(笑)。
そうなんですか、この時期にもタカサゴユリは咲くんですか?
noodlesさんもそう仰ってますね。
私のなかではとっくに終わってしまい、花柄も枯れて種子も飛ばしたものが普通の姿でしたので、目を瞠りました。
このタカサゴユリも開花の可能性がありますね。
期待してみます。
★富山ばあちゃん
雪が花に見えるなんてこと、思ってもみませんね。
牡丹雪は別ですが(笑)。
積もった雪が花野に見えたことは、ありませんね。
花好きの富山ばあちゃんだからこそ、邪魔者の雪が花野に変わることがあるんでしょうね。
雪国なら笑い飛ばせるくらいの積雪でも、東京は大混乱してしまいます。
スッテンコロリで大怪我をする人も続出ですしね。
とはいいながら、1度くらいの積雪はして欲しいなと、不埒な人間は思ってしまいます(笑)。
最後にアップしているのは、冒頭に紹介したキンポウゲの仲間の何かです。
今のところはヒメリュウキンカではないかと思っていますが、確証ではありません。
早めに咲き出す春の野草たちを見つけるのが、この時期の楽しみです。
オイオイ大丈夫かって、微笑ましく見守っています。
★noodlesさん
このコスモスの黄葉は見事でしょう?
いくつかの条件が重なった末の姿なんでしょうけどね、いいものを見させていただきました。
ポージィさんも仰ってますが、この時期タカサゴユリが咲くことがあるんですね。
例の公園ですのでね、期待してみますよ。