
【ギョリュウバイ・御柳梅】フトモモ科ネズモドキ属
西新宿の街をブラブラしていたら、百人町の小さな街角公園で、新しい出会いがありました。
ギョリュウバイは過去にも再三登場しておりますが、この秋、がっかりするような出来事があったんです。
昨年も「寒空、お頼み花」として3年連続して登場していたマイ花マップのギョリュウバイが、消えてしまいました。
どんな理由からかわかりませんが、根こそぎ処分されてしまいました。
鉢植えなども含めると、おじさんのフィールドでも数多くのギョリュウバイを見ることが出来ます。
それらのほとんどが八重咲き品種ですが、消えたギョリュウバイは珍しく一重で、その上に大きさも一番だったんですよ。
そんな事件があった後ですのでね、こちらのギョリュウバイを見つけたとき、小躍りしちゃいました。
八重ではありますが、今まで見たなかでは最高の大きさ、2mばかりありました。
現地では3〜5mにもなるようですが、東京で2mにも育つのは珍しいと思いますよ。



ニュージーランドやオーストラリア東南部が原産の常緑低木のギョリュウバイは、矮性なども含め、約80種ほどあります。
鉢植えで見かけるのは、30〜50cmほどの矮性種が多いですかね。
春咲きと二期(春秋)咲きの品種があるそうですが、蒸し暑い真夏以外は、ポツポツと咲いていることがありますね。
葉が「ギョリュウ」に、花が「梅」に似ていることが命名の由来とされています。
出会ったギョリュウバイは咲き始めたばかりですのでね、このまま咲き進むと、見事な姿を見せてくれるんじゃないでしょうか。
蕾もたくさんありますのでね、期待してますよ。

少しだけでいいんだけど
センスのある剪定は出来ないのかな
愛があればセンスは補えるはずだけどね











根元からばっさりですか?そんな…どんな事情があったのやら。
悲しいですね。
でも新たな出会いが待っていてくれてよかったです。青を含んだ
濃いピンクの花色がきれいです。
こちらは添え木までされて大事にされているようですね。
え、剪定のセンスですか? そう悪くもないんじゃ?ワハハ
素人にとっては、形を整えながら切ったつもりが、新しく枝が
伸びてきたら予想とはまるで違う樹形になっちゃうってこと
あるんですよね〜。今年の早春にプランターに植えたうちの
ジャノメエリカなんて、とんでもなくヘンテコな姿になっちゃいました。
ベテランの植木職人さんなら、一つ一つの枝の萌芽力やら勢いやらも
見極められるのかもしれませんけどね。
さて、悟郎さんの新しい出会いのギョリュウバイは誰の手によるものか…
うちのご近所のお宅のギョリュウバイは、なんかこの頃花付きが
よくないんですよ。植木屋さんの剪定の時期のような気もするんですが。
咲く時期までずれているようで、今年は秋の初め頃ちらほら咲いてました。
年が明けてから本来の花期に果たして咲くかしら??
思い出して、遡って見たら薄いピンクでした。
こんなに紅いのもあるんですね。
綺麗です。
樹形はヤマアラシみたいだけど(笑)。
マイ花マップのギョリュウバイ、姿を消してしまいました。
そろそろかなと思って顔を出してみたら、きれいさっぱりでした。
ご丁寧に根こそぎ掘り返されてしまい、更地なってたんです。
他の何かが植えられる気配も無く、今に至ってます。
そんなことがあった後だったので、こちらを見つけたときは嬉しかったですね。
八重の品種で、ここまで大きなものとは初めての出会いでしたし、一重のものが消えてしまったのは残念ですが、末永くお付き合いしたいと思ってます(笑)。
大事にはされているようなんですけど、もう少しなんとかならないものかと思ってしまったんですよね。
確かにポージィさんの仰るように、剪定の仕事は素人には難しい作業かもしれませんね。
その樹木のことを知り尽くしていなくてはいけませんものね。
プロたちがやった剪定にも、過去に文句を言ってきました。
外国から導入されたものだと、いくらプロとはいえ、初めて触る木もあるでしょうしね。
理屈では理解できても、ついプロだろうって、文句を言ってしまいたくなります。
このギョリュウバイの剪定をしたのは、素人さんだと思いたいですね(笑)。
ご近所のギョリュウバイ、様子がおかしいですか。
花時期も狂ってきてますか。
どんな加減なんでしょうね。
ギョリュウバイは逞しく生きていきそうですのでね、何事もなかったように元気に咲いてくれると、信じて見守りましょうか(笑)。
★noodlesさん
コメント、なんだか居心地が悪そうでしたので、こちらに移しちゃいました(笑)。
そんなこともありましたかね。
花色もいくつかあるようですよ。
白っぽいピンクは、私のフィールドでもいちばん目にします。
小さなバラの花のように見えて、バラ科ではないんですよね(笑)。
大雑把な樹形です(笑)。