≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろー

洋楽ロッククラシックの偉大なる500曲を勝手に選びます。≪たのむから静かにしてくれ≫改題。

No.280 ガース・ブルックス/ザ・ダンス (1989)

2017-06-19 | Weblog
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その280
Garth Brooks - The Dance

アメリカ国内でこれまで最も多くのCD・レコードを売った米国人アーティストはだれかご存じだろうか?

エルヴィス? マイケル? マドンナ? イーグルス?

ブー。

答えはこのガース・ブルックスである。
米国人以外のアーティストを合わせたとしても、彼はビートルズに次いで2番目である。
彼は1989年にデビューして、2001年に引退するまで、CD・レコードをトータル1億3千万枚売り上げたのだ。

そうは言っても日本ではほとんど知られていない。
一度も来日していないし、現在国内盤はすべて廃盤になっていて、ベストアルバムですら輸入盤でしか買えない。

本国と日本での人気の差が激しいアーティストのトップに君臨する男と言っても過言ではないだろう。
また、カントリー・ミュージックというジャンルのアメリカ国内での人気の高さ(逆に言えば外国での人気の無さ)には、想像以上のものがあるのだ。

わたしは最初にこの「ザ・ダンス」を聴き、シンプルなバラード(ちょっと昭和歌謡みたいな懐かしさもある)だけど、その独特のキレのいい声に魅了されたのだ。
さすがは1億3千万枚のCDを売った声だ。

彼は2001年に妻のトリーシャ・イヤウッドと離婚してシングルファーザーになると、音楽活動と家庭の両立が難しい、として43歳の若さであっさり引退してしまった。
現在はオクラホマで、娘と二人でごく普通の生活を送っているそうな。

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