「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

消費税増税が国民生活を直撃

2014年03月29日 | 日記

3月29日(土)

 消費税増税まであと3日。

 「増税になれば困る。この際後継者がいないので、

店をやめるという人が多い(民商会長)」「あるスー

パーのカツ丼は今まで3切れで280円(消費税こみ)

だったが、今日買ったら4切れで340円プラス消費

税が17円で、357円になっていた(中川市議談)」
 
「うちの店は5%になったとき、あげなかった。(3%
 
のままだった)。今度は外税にして8%をいただくこと
 
にした(娘の美容院)」「夕刊は結構です(新聞代の
 
値上げのお知らせをみて」。しんぶん赤旗は4月は
 
現行のまま)
 
 値上げの春。
 
 3月25日のしんぶん赤旗「政府広報の偽り」
 
 
      
 
の記事。なんと、「政府広報」は12億6千万円を使って、
 
消費税増税を国民に押しつけている。
 
     
 
 
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袴田事件の再審認められる

2014年03月27日 | 日記

3月27日(木)

 今日、袴田事件の再審請求が認められ、死刑判決を

うけ、四十八年間拘置されていた、元プロボクサーの

袴田巌さんが釈放された。

 私は最近この事件の概要を知った。1966年に静岡

県清水市で、みそ製造会社の専務一家四人が殺害さ

れ、出火。強盗殺人の疑いで袴田さんが逮捕され、一旦

は自白。事件から約1年2ヵ月後に、みそタンクから血痕

のついた衣類がみつかり、袴田さんは、1980年死刑囚

となった。

 私は、国民救援会の新聞で、この衣類の写真をみたが

いかにも小さなズボンで、血痕は後に袴田さんのDNAと

一致しないことがわかったが、再審が認められず、ようやく

本日認められたもの。

 救援会の呼びかけにこたえて、私も裁判官に「再審を

認めて欲しい」とのハガキを送ったので、うれしい。

 自白が強要されて、罪もない人が犯人にさせられ、

半世紀近くにわたり死刑囚として日々を過ごすような

人権侵害は許せない思いでいっぱいだ。

 一日も早く無罪が確定されることを願っている。

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妹から転居をうちあけられる

2014年03月27日 | 日記

3月26日(水)

 朝から雨。午後から休み。

 津市内で看護師をしている妹から転居をうちあけられる。

 ショック。なぜなら、私にとって大きな支えだったからだ。

 妹は近く退職する。義弟も同い年だから、定年となる。

 この機会に、員弁市にいる長男夫婦と同居をする、もう

決めたとのこと。

 お嫁さんは看護師である。従って、 二人の孫の子育て

支援をするとのこと。

 仕方がないかなあとは思うが、私はいろんな複雑な思い

があって、今日の雨のような気分である。

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春その1

2014年03月25日 | 日記

3月24日(月)

 

  春あたたかな日。

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松阪の市党会議に参加

2014年03月24日 | 日記

3月23日(日)

 松阪の市党会議に出席した。今年で発足

5回目の会議になる。第5次の政策と計画、

新しい市委員を選んだ。

 日本共産党は、地方の党から全国の党組織

にいたるまで、民主主義の手続きにそって選ば

れ、活動方針を決める。

 いろいろな課題があるが、松阪市議を3人を

中心に、草の根で、個々の党員が市民生活を

良くするためによく頑張っていると思う。

 

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