「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

9条の会・津の「戦争体験に学ぶ」

2013年08月31日 | 日記

8月31日(土)

 今日の午後から、九条の会・津の戦争体験に学ぶ

学習会に参加した。会場はぎっしり、満員だった。

 3人の方から、戦争体験を聞いた。

 富田さんからは、15歳のとき、予科練の特攻隊員

として訓練を受けた経験が。

 高木さんは、「戦争社会を生きて」と題して戦争社会

の日常を。

 服部さんは通信兵として生きた経験を。

 それぞれ生生しく語られ、皆さん、憲法9条を何とし

ても守らなければと話されました。

 3人とも80歳以上の高齢者。そして聞いている方々

も高齢者が多数。むしろ私が若い方。

 安倍さんが憲法を変えて「日本を戦争ができる国」

にしようとしているいま、高齢者からバトンを受け取り

若い人に伝えていかなければ、憲法を変えさせては

ならないと強く思いました。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

孫が一泊で合宿に。

2013年08月29日 | 日記

8月29日(木)

 夏休みもあと4日。今日から孫は野球チームの

合宿で奈良へ出かけた。ママ達が送りにきていた

が娘の代わりに、私が集合場所まで送っていった。

 孫は、緊張しっぱなしの様子だった。合宿のテーマ

は「交流」だそうだが、明日の帰宅時、少しばかり

成長しているかな。

    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「憲法9条の尊さを身をもって知っている」と岡村元市長発言

2013年08月28日 | 日記

8月28日(水)

 8月23日の中日新聞の「平和をつなぐ」戦争体験者

がみる憲法のシリーズ6に、岡村初博元市長が登場した。

 今から30年前、私が旧津市議当時の市長である。シベ

リアに抑留されたとは聞いていた。いま90歳になられる

という。どこか人間的な温かみのある市長で、私に「保

健婦さんの訪問に自動車を買って大丈夫だろうか」と真顔

で聞いてきたので、「何をいっているのですか」とつっぱね

た記憶がある。当時は、女性ドライバーは少なかった時代

だった。

 この記事によれば

改憲に関しては「ばかげたことをいうな」と一蹴する。

「誰も好きこのんで戦争をやっていたわけじゃない。

でも、自分の殻に閉じこもって世界をみようとせず、

富国強兵の流れの中で戦争を始めてしまった」。戦争と

シベリア抑留を経験し、不戦を誓った憲法9条の尊さを身

をもって知っている。 

 憲法はそう簡単には変わらないと思っているが、改憲の

時流が強まり、改憲の理念がねじ曲げられることを恐れ

ている。

 「国のリーダーは慎重に物事を考えるべきだ。」周囲の

意見に耳を傾けてほしい。」

 まったくその通りだと思う。

 

          

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

にくたらしい小4の孫と娘の退院

2013年08月27日 | 日記

8月27日(火)

 今朝はとても涼しい。やっと涼しくなって嬉しい。

 朝食時の話である。なかなか起きてこない小

4の孫をおこしたら、タオルケットを巻いて食卓に

座った。注意したら、テーブルをドンとたたいた

ので、きつくしかった。 「目玉焼きをつくろうか」

と聞いても返事をしない。でもつくった。

 

 ここのところ、私にたいしてこういう態度をとっている。

母親が入院しているから、私と関わる時間が増えて

いるため、気になることが多い。

 生活態度は、ルーズでも、自分の読んでいる歴史

の本のことはよく知っている。戦国武将のことは、やた

らに詳しく、私は彼の質問に答えられない。「一度教え

たのにメモをしていなかったから」と教えてくれない。

そうかといって、自分のことはさっぱりメモをしないで

忘れているため、私が「メモをしておきなさい」と言わ

ざるを得ない。

 最近体が大きくなってきた。心と体のバランスが

とれない孫である。

 娘が昨日退院した。熱はあるが、家で様子をみる

ということになった。

 

 その娘がようやく朝食のテーブルについた。

 「おばあちゃんが目玉焼きをつくってくれた。

私が子どもの頃は、つくってもらったことはなかった。」

と言った。孫は「仕方がないから食べてやろう」と

言って食べ始めた。

   

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第50回しんぶん赤旗囲碁将棋大会中勢地区大会開く

2013年08月26日 | 日記

8月26日(月)

 昨日は第50回しんぶん赤旗囲碁将棋大会中勢地区大会

が津市の中央公民館で開かれ、裏方でお世話させていただいた。

 50回目の記念大会だった。参加者は60人を越えた。

 特に子ども達の姿が目立ったのは嬉しい限り。

 今回は、会館側の都合で、当日になって会場の場所をきゅうきょ

変える事態というハプニングがあった。

 しんぶん赤旗は囲碁や将棋文化の発展に努力してきた。

しかし、継続は力。原点を大切にして続けていかなければならないと

思った次第です。

 

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加