「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

「第一委員会室の男」笠井亮衆議院議員のこと

2013年02月22日 | 日記

2月22日(金)

 笠井亮衆議院議員は議会生活13年間のすべてを第一委員会(予算委員会)

に籍をおいて「第一委員会室の男」と呼ばれているとのこと。この間10人の首相

と対決したそうであるが、最近の質問で安倍首相に「経営者に賃上げを要請する」

と答弁させ、事実要請が行われた。「やったね。笠井さん」と、私は言いたい。

 私は笠井さんといえば、2001年の2月頃、飯南町(松阪市)で開いた「林業シンポ」

の講師に招いたことを思い出す。当時笠井さんは参院議員だった。 

 私はそのとき笠井さんを「実に誠実な方だ」と思った。残念ながら、2001年の参院選

は落選させてしまったが、その後衆議院選挙で当選し、今のような活躍ぶりをしてくれている。

よかった。

 

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小林多喜二没後80年に思う

2013年02月20日 | 日記

2月20日

 今朝の中日新聞の「中日春秋」で小林多喜二没後80年を知る。

 1933年2月22日、プロレタリア作家「蟹工船・党生活者」で知られている。

 捕えられ、わずか29歳で虐殺された。私と同じ、日本共産党員だった。

なぜ、労働者がいじめられ、物のように扱われているかの根本を社会に

教えたために、弾圧され、殺された。そして時は一気に侵略戦争へとすすむのだ。

 私は今すすんでいる、「非正規労働があたりまえの社会」はおかしいと思う。

 大きな企業が横暴をきわめる社会はおかしいと思う。中小企業や、労働者が

大切にされる「ルールある経済社会をつくる」ために、いま後輩として頑張らなくては

ならないと思う。

 

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犬とぶつかった痛い話。

2013年02月16日 | 日記

2月16日(土)

 わが家の犬は13歳。老犬の仲間に入ったかと思われる。

今朝、散歩に行こうとして、うつむいたら、喜んで飛び上がった

ゴロウ(犬の名前)の頭と私のおでこがぶつかった。彼も痛かったとは

思うが、それ以上私は痛かった。左の眉の上がはれあがった。

「人生何が起こるかわからない」と思った次第である。

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今日は休日。確定申告書を提出した後、実家へ行く。

2013年02月15日 | 日記

2月15日(金)

 今日は休日。確定申告を津税務署に提出。

その後、大台町へ。グループホームに母を見舞い

食事介助。やっぱり私は誰だか思い出してくれない。

お汁を「おいしい」と言うが、ご飯は口の中で、もごもご。

なかなか飲み込もうとしない。そのうちうとうと。100歳

を越えるNさんは、母の姿をみてしきりに「甘えとる」と

言っていた。

 その後、実家へ行く。元々母が一人で住んでいたから

今誰もいない。一番下の妹が隣に家を建てている。昨年

末に、母にとって三番目のひ孫が誕生した。めいが産んだ

その子の顔を見るためである。双子であったが、悲しい

ことに一人は、もっと早い時期にお腹のなかで亡くなって

しまった。小さく産まれたが、すくすくと育って、妹も嬉しそ

うだった。安心、安心。

 実家の畑の梅の木は、選定しないので、のびる一方。

その奥にある砂防堤を、ゆうぜんと猿が歩いていた。

 

 

   

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建国記念の日に、「憲法改悪許さない」を誓う。

2013年02月11日 | 日記

2月11日(月)

 今日は「建国記念の日」とされています。

本日のしんぶん赤旗の”潮流”は

▼なぜ「建国記念日」ではなく、「の」が挿入されている

のか。諸外国の独立記念日や革命記念日とは違い、

史実ではなく神話を基に日本の起源を設定しているた

めで、建国された事象そのものを記念するのだという

ごまかしです。▼ 2月11日は、かつて「紀元節」と呼

ばれました。明治政府は、「日本書紀」に記された架空

の初代神武天皇の即位日を「紀元節」として祭日に制定。

天皇神格化と侵略戦争美化を徹底し、幼心に「日本は

神国だ」といいう偏狭な愛国心を植えつけました。

▼敗戦後、超国家主義・軍国主義の象徴だった「紀元節」

は、廃止されますが、政府自民党が各界の反対を押し

切って復活させたのが「建国記念の日」です

 と、記されていました。

       

今朝は、しんぶん赤旗の朝刊をいつもより1時間も早

起きして配り、昨日まで開かれていた第六回中央委員

会総会の中身が報道されている同紙を読みました。

 読みながら、あらためて、歴史をゆがめ、憲法9条を

かえようと画策する勢力に対峙する日本共産党を強く

大きくしなければと、決意しました。

 

 

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