「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

政府の消費税増税法案と子ども・子育て新システム3法案閣議決定は許せない

2012年03月31日 | 日記

3月31日(日)

 政府は昨日の閣議で、「社会保障のため」だとして消費税増税法案と、

子ども・子育て新システムの関連3法案を閣議決定しました。

 いずれも国民生活に大きな影響のある問題で、しかも多くの方が反対

している問題です。

 私は閣議決定に抗議し、法案提出をしないでいただきたいと訴えます。

 

 今日は特に、2月24日に伊賀市社会事業協会を百上さんと訪問し、

事務局長さんから、子ども・子育て新システムの問題点についてご意見を

お聞きしましたので、紹介します。

 事務局長さんは、このシステムの中身について次のように語られました。

「①保護者と施設との直接契約になること。すなわち子育てを市場原理に

ゆだねることになり、保育の公的責任を放棄するもの。②幼保一体化の

子ども園をつくるというが、果たして少子化対策になるのかどうか疑問である。

いま必要なのは、所得の再配分のシステムを見直して、時代を担う子どもたち

が安心して育ちができる、親御さんが心配なく働ける世の中をつくるように、

財源の比重を変えていくことが大事だと思う。今回の提案で、幼稚園が手を

あげないと子ども園にならなくていいということになっている。0、1、2歳の

お子さんが困っているのに。③都市化がもたらしたもの。一局集中。それでも

子どもたちの保育は首長が責任をもってしなければならない。子育てをする

つもりがあるのなら、財源がない、土地がないは許されないと思う。私は高齢者

も辛抱することが大事だと思う。児童のための予算が少ない。フランスや、北欧

なみの出生率になるよう、児童の部分に目をむけてほしい。小手先にしないで、

権利として。国や自治体が責任をもってほしい。利潤追求のために、民間参入

する必要はない。障害児、延長保育など……変な選び方をせずに。

そうでないと日本人の誇りもてなくなる。納税意識もなくなる。

自立支援法ができ契約制度になったが、、措置制度は戦後のよい制度だったと思う。」

 長年福祉に携わってこられた方の、本当に重みのあるご意見だと思います。

 私は、そのためにも、絶対国会に提出させてはならないと思っています。

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今日は3か所のつどいで話をさせていただきました。

2012年03月30日 | 日記

 3月30日(金)

 今日は、衆議院比例予定候補の河江明美さんと、各地域で開かれた「つどい」に

参加しました。

 午前中は、修成のMさん宅で、家庭料理(写真)もごちそうになりながら、和気あい

あいの雰囲気で行いました。Iさんが、「医療費の3割負担がえらい」と話したことから、

高額医療問題や介護保険の引き上げの問題など、値上げは困るという話が出されました。

 河江さんは65歳以上の高齢者の医療費が無料の長野県原村は、早期受診になって

医療財政が黒字になり、野菜づくりで働いている元気な高齢者が多いことや、若者も

移り住んで税収も増えていることなどを紹介。原村だけでなく、福祉や医療をよくする

政治を国が行うことが全国の医療費を減らすことになると語りました。また、消費税増

税では物を買えず、かえって経済が冷え込むこと、いま青年や女性の二人に一人

は不安定雇用だが、正規に変え、最賃をあげるなど、大企業こそ率先すべきだとトヨタ

自動車をひきあいに、13兆円の内部留保の0.4%をとりくずせば、33万人の労働者

に一律1万円の賃上げができ、最賃を1000円にひきあげられること、雇用を4万人

増やせると、国民経済をあたためる方法を具体的に示しました。その他、税金の無駄

使いをなくすことや、トヨタの社長の税と社会保険料負担は16%だが、トヨタの社員は

30%も負担していると、税の不公平をただすことで、消費税をあげなくても、景気を上

向きにして、経済力をつけることはできると語りました。

 私も、二大政党制が破たんして、国民が政治の閉塞を感じている今、知らないところに

も出かけて、日本共産党の値打ちを広げていきたいと話しました。

       

 

 午後からは、養正地域のTさん宅をおかりしてつどいを行い、18人の方にお集まりいただきました。

 ここでは、豊田市議と真弓前県議も参加して、議会報告等もだされました。もっぱら、昨晩開

かれた中央公民館の移転問題が出され、移転を白紙に戻して民意をつみあげろという発言や

養正地区の集会所がなくなるなどの意見が出されていました。

 また、山本勝太郎さん(故元党県議)と親しくしておられた方が参加。「消費税あげるなという

党の提言は大賛成」と語っていました。

       

 私は、約2時間のつどいが終わってから、やっとパーキングに駐車したことを思いだしたが、

もうあとのまつり。 黄色の紙がはってありました。トホホホ。

 

 夕方は、橋南会館でつどいを行い、育生地域の方や、生協後援会の方など22人が参加。

 河江さんは19歳で入党。太平洋戦争末期、叔母さんが満州で、生れた子どもをせおって

逃げる途中、死なせてしまったことから、戦争反対が入党の動機と語りました。

    

 河江さんが、別の会場に移動され、その後長谷川議員が市議会報告、わたしもあいさつを

 させていただき、つどいは1時間で終わりました。その他東北のがれき問題への党の対応など

 についての質問が出されました。

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中央公民館のセンパレ移転は市民の意見を聞かずにすすめた市長に責任があると思う。

2012年03月29日 | 日記

3月29日(木)その2

 津市中央公民館のセンターパレスへの移転整備についての説明会が

中央公民館で開かれたので、参加した。 大勢の方が集まっておられた。

 はじめに教育次長がセンターパレスへの移転に決まった経過と、整備

計画を説明したあと、質疑が行われた。

 大方の方が、商業施設として26年も経過しているセンターパレスは、

中央公民館としてふさわしくないと様々な反対意見を述べられた。

 賛成意見は少なかったが、意見を述べ、中で市民が賛成・反対と激しく

対立する場面もあった。私は、それだけ関心が高いのだと思った。

 次長は「すでに議会で決まったので、変えられない」と応え、時間ぎれと

なったが、市民は「納得がいかない」という雰囲気だった。

 私はなぜこんなに市民が大切に思っている問題を、初めから、市民に相談

してすすめなかったのか、議会で予算が通った直後に説明会を開くことでは、

何のための説明会かと思った。

 それにしても、はじめて議会に説明したのは昨年の夏で、3月議会ですでに

予算が通ったということであるが、津市民のための中央公民館の機能を持つ

建物をつくるには、あまりにも拙速だと思わざるを得ない。

私は市長に責任があると思った。

            

 

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津偕楽公園に行ってきました。

2012年03月29日 | 日記

3月29日(木)

 今日は朝から気持ちのよい晴天。すっかり春らしくなってきました。

 午前中は地域の党支部の会議に参加。お昼は陽気に誘われて

 津偕楽公園に行ってきました。まだ桜はこれからかな。営業していた

茶店で、やきそばを食べました。

       

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私の楽しみは、孫と犬との毎朝の散歩です。

2012年03月28日 | 日記

3月28日(水)

  私は、毎朝孫といっしょに犬の散歩をしています。

 その距離はほぼ300メートル。時間にして15分。

 わずかな時間と距離ですが、でもこれがとても嬉しいのです。

 孫は 小学校2年生。娘が孫を連れて帰ってきたのは、孫

 が1歳半のときでした。孫が1年生になってから、登校と犬

 の散歩をかねて、小学校までの道のりを送っていきます。

  片親だということや、娘が障がい者になり不憫で仕方がない

 時もありますが、孫はけなげに育っています。

  今朝孫は、学童保育に行くのに段ボールを持っていくので

 聞いたら「仮面ライダーの武器をつくる」のだそうです。「○○ちゃん

 と、僕はベルトもつくったんやで」と言っていました。

 わずかな時間の会話ですが、ありがたいと思っています。

 私が癒されているのかもしれません。

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