「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

めっちゃ高い!アメリカの医療費

2012年02月29日 | 日記

2月29日(水)

 ブログを始めて、今日で一カ月。何を書こうかという日もありましたが、

頑張って続けています。

 今日はアメリカの医療費について、職場の方から聞いた話を書きます。

 職場の同僚の姪御さんはアメリカ人の弁護士さんと結婚してアメリカに

住んでいるそうです。赤ちゃんができましたが、未熟児だったので入院を

しているそうですが、何と一日の医療費が70万円だとのことです。1か月

入院したら、2100万円もかかるとのことですが、難病があることもわかり、

どうしても入院せざるを得ないなかで、難病に認定されたら、医療費は安

くなるそうですが、親としては複雑な気持ちなんだそうです。さらにその姪

御さんのお義父さんが急病で入院することになりましたが、その点滴代金

は一本40万円だそうです。もちろん保険に入っていてもこんな状態だとの

ことです。

 私は以前「シッコ」という映画を見て、アメリカの医療が国民を守っていな

いことに驚きましたが、あらためてそのひどさを認識し、「TPP」で、医療の

自由化がすすみ、混合診療が認められるようなことになれば、日本の国民

皆保険が崩壊し、アメリカのようなことになってしまいかねないと危惧します。

絶対TPPをくいとめなければならないと思いました。

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党の「消費税ストップ!社会保障充実・財政危機打開の提言」で懇談を続けています。

2012年02月28日 | 日記

2月28日(火)

 私はいま、日本共産党の「提言」で申し入れや懇談を続けています。

 本日は、三重県委員長とともに生活協同組合連合会の専務(生活協同

組合コープみえ理事長)さんと、事務局長さんにお会いして懇談しました。

 茂木専務さんは「消費税が5%にあがった時に、供給高が5%落ちた。

今はその時より景気が悪い、小売企業は厳しいと思う。」と話し、消費税

については議論している最中だとのことでした。そのほか、TPP参加反対や

原発反対の取り組み、今年の生活協同組合年の取り組みなどにも話が

及びました。

 また、公開セミナー「政府にきくTPPで何が変わるか」で茂木専務さんが

講演するとのことで、ご案内ビラをいただきました。

 

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ご近所の方の通夜に行きました。

2012年02月27日 | 日記

2月27日(月)

 昨日、自宅前の家の99歳のおばあちゃんがお亡くなりになりました。

どうやら、急変したので私を呼びにみえたようでしたが、留守だったので

救急車を呼んだそうですが、間にあわなかったとのことです。

 家族葬で行うとのことでしたが、夜のお通夜にお参りしました。

先日、デイサービスに通っておられた、生協病院の”えがお”でお誕生会

が催され、とてもすてきな笑顔で写真に写っておられ、その遺影が飾られ

ていました。

 昨年暮れから、私のご近所で、立て続けに4人もの方がお亡くなりにな

られました。

 私の家は津市開発公社が一番早く売り出した分譲地だとのことです。

私の家族は、今から25年ほど前に古い家を買い移り住みましたが、

その当時働き盛りの方々がいま高齢になっています。子どもさんとの

同居は少なく、一人暮らしの方が増えています。海にも近く、防災対策

を含めて、不安の声が聞こえます。

 

 

 

 

 

 

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チェルノブイリハートの上映会の集まりに参加しました。

2012年02月26日 | 日記

2月26日(日)

 今日はとても寒い日でした。早朝配達もあり、連日の睡眠不足が

影響してか、一時治っていた風邪がぶり返したようで、声が出なくなりました。

 午前中、Mさんとしんぶん赤旗の購読のお願いに行きました。日曜版をとって

くださる方が2軒ほどできて、嬉しかったです。

 午後、Iさん宅で開かれた、「チェルノブイリハート」の上映会に特別に参加、

皆さんにあいさつさせていただきました。

 冒頭、司会者から「三重県に原発をつくらせなくてよかった」という話がありました。

 旧ソビエトのチェルノブイリ原発事故から今年で26年。子どもたちの健康被害は

深刻です。福島の子どもたちが心配です。

 これ以上被ばくしないように除染を徹底することや、食品の検査体制の強化、

健康診断、異常の早期発見や早期治療。もちろん、政府は嫌がっているけれど、

子ども医療費の無料化も当然必要だと思います。

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西郊地区TPP問題を考える学習会に参加しました。

2012年02月25日 | 日記

 2月25日(土)

 以前ブログで紹介した西郊地区TPP問題を考える学習会が午後2時~4時

まで、津西部市民センターで開かれましたので、私も参加しました。予想を上

回る55人が参加、急きょ椅子や机を出していました。

 はじめに、この学習会を企画した「TPP問題を考える準備会」代表の吉川

さんがあいさつ、基調講演は農業・農協問題研究所三重支部の早川喬さん

が行いました。その後、話題提供として、専業農家の前川さん、医療の立場

から三重民医連の藤井さん、消費者団体として三重県生活協同組合の岡本

さんが行い、最後に吉川さんが、ジャイカの農業技術スタッフとしてチリとエ

クアドルに行ってこられた経験から「TPP路線を行く国、TPP路線を拒否する

国」と題して報告されました。最後にフロアーから発言がありました。

また、この会を正式に発足することを確認しました。

 早川さんはレジメにもとづいて、多くの角度からTPPの問題点を話してくれ

ました。根本問題は「日本の市場をアメリカに差し出すだけ」ということであり、

米は一割しか残れないこと。、農村が維持できなくなること。政府が事前協議

と言っている間に終わりにしてしまおうと話されました。

   

        

  フロアーからの発言では「TPPで食糧を輸入していると、どこの国でも自国

を守るから、非常のときアメリカなどの外国が食糧を売ってくれるかだ。ソロバ

ン勘定ではいかん」「食の安全を考えてほしい」「私は、おいしい米づくりを外国

に教えてきたが、日本人のすばらしいところは米を大事にするところだ。またこ

ういう集会がすばらしい」という意見や感想も出ていました。

 私もフロアーから「TPPをはねかえすと同時に農業で食べていけるようにしな

ければならない。昨年の11月に超党派の議員が『TPP参加表明に反対する

決議』をしたが、三重県では賛同者は自民党の2人だけだった。日本共産党

の国会議員が、三重県にいなくて残念だ」と発言しました。

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