「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

96歳の党員に敬老の祝いの品を届ける

2017年09月16日 | 日記

9月16日(土)

 18日は敬老の日。日本共産党三重県委員会では80歳

以上の党員にささやかなプレゼントをお渡ししている。

 私はきょう、96歳で施設に入っておられる党員に

「おぼろタオル」をお届けして懇談した。何もお尋ね

しないのに、突然、ご本人が生い立ちを語りはじめた。

 ところどころハッキリしないこともあるが、朝鮮で

父親を亡くして、家族がバラバラになってしまったこ

とや、ご本人自身も決して恵まれた家庭生活ではなか

った事などを知った。

 けれど、日本共産党員であることを誇りとしておられ

る事は痛いようにわかった。

 日本共産党の歴史とほぼ同じ時代を生きた党員。この

党を、大きくしなければならないと思う。

   

きょうは雨。午後から強くなってきた。

諸行事が中止になっている。台風が近づいている。被害が

出ない事を願う。

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「故水野修治さん、故砂野道男さんを偲ぶつどい」が開かれました。

2017年09月16日 | 日記

9月16日(土)

 昨日の夜、プラザ洞津で「故水野修治さん、故砂野道男さんを

偲ぶつどい」が行われた。お二人とも国民救援会の活動家。

 私はお二人とも親交があったので、出席させていただいた。

 水野さんは日本共産党の地区委員長を務められていて、妻で

ある和子さんは、私と同じ時期に四日市市議をされていた。

とても温厚な方で、四日市の坂部が丘の自治会長などを務め

られて、地域の皆さんの暮らしの相談役などこまめにされて

おられた。

 砂野さんは、法律事務所に勤務されて、私は法律問題など

で支援していただいた頼れる方だった。

 参加された皆さんは、それぞれの思い出やいまの思いを

語った。

 特に、安倍政権が憲法まで変えて、実質的に日本を戦争す

る国にしようとしているいま、お二人を失ったことはとても

残念な事。しかし乗り越えて、反動政治をやめさせ、国民の

ための政治をつくらなければならない、と私は思った。

 

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三重県議会北朝鮮のミサイル発射に抗議決議

2017年09月16日 | 日記

9月16日(土)

 三重県議会は昨日から9月定例月会議が始まりました。

 議案上程と知事の提案説明のあと、決議案第一号

「北朝鮮の地下核実験及び弾道ミサイルの発射に抗議

する決議案」が提案され、日本共産党の山本里香議員

が賛成討論を行った後に、全会一致で採択されました。

 北朝鮮は15日の朝またしても北海道の上空を通過

するミサイルを発射しましたが、山本議員は、この事

もふまえ決議案に賛成するとともに、国連安保理の追加

の制裁決議2375号とその後の各国代表の意見表明を

引用して、「戦争を絶対起こさせない、対話による平和

的解決を」を強調。

 「対話してきた結果が今の危機ではなく、対話

がなかった結果が今の危機だという認識です。対話は

北朝鮮に対する譲歩ではなく、まして核武装を容認する

ものでもありません。とりわけ無条件の直接対話は、

北朝鮮にも何らの条件も付けさせないということです」

と述べ、日本共産党の見解を明らかにしました。

 

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