五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイム 感想

2017年10月15日 | ◆4コマ誌② まんがタイム

2017年11月号

 

 表紙は、食欲の秋な部長代理さん!
 大きなステーキを笑顔で食べているのは、うらやましい。
 他、まりあさんは大盛りご飯、白石さんは焼き芋、良子さんはバーベキュー!

 

 

 今月の「メタで賞」は、『まりあ17』

 

 今回、「この漫画の残り回数」が判明!?

 いきなり、まりあさんが言い始めていて驚きました。
 それを聞いた公子さんもビックリしてますけど、彼氏が出来たからいいか、
 とかドライに言い放っていて笑!

 そうしたメタ発言に笑いつつも、やはり終わってしまうのは寂しいですね。
 作中では旅立つ人もいて寂寥感もありますが、それでも楽しい雰囲気。
 最後まで、そんな空気を感じていたい所です。

 

 

【コミックス1巻、発売中!】

●神シュフ☆エンタ (胡桃ちの 先生)

  

 スーパー主夫と、働く奥さん、そしてお子様の家族を描く4コマ作品。

 今回は、担当者が急病で出張することになったきーさん。
 そこで、エンタくんが至れり尽くせりなサポートしていて、さすが神シュフ。
 出張一泊セットを、きーさんが寝ている間に準備する万端ぶりに感服です。

 そんな様子が面白いと同時に、椿さんがハイネくんと危機的状況という話もあって、
 なかなか気になる内容になっていましたね。

 まあ、ハイネくんは付き合っている人が複数いる男性なので、当然と思いますが、
 椿さんもそれを承知で交際することにしたわけで、難しいものであります。

 エンタくんの作ったお弁当を食べながら、出張を満喫するきーさんに比べて、
 椿さんは胃をやられてよれよれだったのは、お気の毒。

 エンタくんが差し入れなどを持って行って、様子をうかがっていたので、
 安心感はありましたが、ハイネくんとの関係はもちろん、彼女の心の健康も
 気になりますね。

 などなど、相変わらずエンタくんの神シュフっぷりが輝く今回でしたけど、
 椿さんとハイネくんがどうなってしまうのかに注目しつつ、今後も楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●とり男子 (ハマトリ智 先生)

  

 鳥の勉強をするため上京してきた青年のお話。

 【主な登場人物】
 ・鴨川新一郎  : もうすぐ大学生。 鳥が好きで写真を撮っている。
 ・烏丸     : 鴨川くんのお隣さん。 クールな女性。
 ・諏訪     : 鴨川くんの親友。

 引っ越してきた鴨川くんが、荷物を整理していると、ベランダにハクセキレイが!
 さっそくカメラで撮影していると、お隣の烏丸さんと鉢合わせて・・・

 と始まる作品。
 カメラ撮影している所を見られて気まずい鴨川くんでしたが、すぐさまご挨拶。
 鳥の撮影について聞かれて、思わず嬉しそうに説明する様子が、微笑ましかったり。

 熱を帯びる鴨川くん、我に返ってしゃべりすぎたかと謝りますが、
 烏丸さんはクールに「夢中になれることがあるの」は「素敵」だと返していて面白い。

 さらに鴨川くんが「興味ないですよね」と遠慮すると、これも堂々と否定するように
 返答していたのがオトコマエで、惚れ惚れしちゃいましたね。

 また、親友の諏訪くんは、鴨川くんの人見知りをわかっていて、彼が上京する際、
 特別なお守りを持たせてくれていたのが、親友らしくてよかった。

 などなど、鳥好きな青年の上京物語。
 鴨川くんとクールな烏丸さんとの関係が気になるラストでしたし、つづき期待したい!

  

 

【その他】

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 今回は、様々な「お祭り」がテーマ。
 お祭りで担ぐお神輿の話や、若者の参加が減っている話など、興味深いですが、
 現代人に合った2次産業や3次産業に関わるお祭りの話には、大いに納得でした(^^;
 事務系のお祭り=文化祭という発想も楽しかったですし、お祭りは楽しくなくては!

 

●おませさんと憂いの31 (COLO 先生) 

 姪のお迎えという重大任務を請け負った涼二さん、過剰な準備をしていて愉快。
 そして、大勢の母親さんたちがいることに気後れして、近づけない涼二さんでしたが、
 「誰ちゃんパパですか?」と尋ねられ、「音楽はやりませんので」と返したのは大笑!
 さらに、挨拶するのに、つぐみちゃんのお手本通りにしていて、面白すぎでした(^^;
 つぐみちゃんの涼二さんへの評価や、ママさんたちに付けられたあだ名も、楽しかった。

 

●瀬戸際女優!白石さん (櫻井リヤ 先生)

 人気小説の映画化で、脱ぐ仕事をするかもしれない白石さん。
 まずはオーディションですが、裸よりもラブシーンを不安がる所は面白い。
 18年間、恋もしていていないためですが、相手役の沢谷和樹くんも18歳とは!
 そのため、子供を相手にするようなものと考えた白石さんでしたけど、真摯な彼の
 姿勢に触れて、好感を持っていたのは楽しい所でした。 母上には笑いましたが!

 

●見晴らし良子さま (きなこ 先生) 

 文化祭で、メイドになる良子さまは、当然のように人気です。
 が、そこへ謎の美少女が現れて、驚いている良子さんが珍しい・・・と思いきや、
 実は翔吾くんが女装した姿だったのに驚きつつ、男性からおごってもらっていたのは
 愉快でありました(´▽`;) きのこ狩りする良子さまも面白かったし、食欲の秋でした。

 

●そとバンド! (横道曲郎 先生)

 ドラムとベースのメンバーを募集チラシを書くミイさんですが、「墓」集になっていて笑!
 そこへやって来た茶髪ピアスの少女は、ドラムスティックを持っていて、アピール万端。
 でも、ミイさんがまるで気付いていないのが可笑しかった! 砂原くんは気づいているのに
 見守っていて面白い。 大島マヤさん、色々あって新メンバー加入で、今後に期待ですね。

 

 

【月間新人展】

・天使か悪魔か! (百田ちなこ 先生)

 

 優柔不断な男性に、天使と悪魔が喝!

 【主な登場人物】
 ・吉田タロウ  : 26歳の会社員。 優柔不断。
 ・天使     : 天界からの使者。 天使だけど厳しい。
 ・悪魔     : 天界からの使者。 悪魔だけどイイ人。

 優柔不断なタロウくんを観察して、気になっていたという天使と悪魔。
 そんな2人が、彼の判断を導こうと言ってきて・・・

 といったお話でしたけど、天使さんと悪魔さんが、それぞれ志望は逆だったため、
 性格も天使・悪魔それぞれ逆のイメージな所が愉快でしたね。

 いわゆる天使と悪魔が、人の選択を導く場面を、お話にした作品っぽいですし、
 どんな内容になるのか興味もありますので、つづきに期待したいです!

 

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