五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

【雑記】 10月3日つれづれ(キャラット感想追記・ホワルバ2クリア)

2017年10月03日 | 【雑記】

アワーズ系の感想を書く予定でしたが、キャラット感想に不備があったため、
つらつら記事となってしまいました。

「まんがタイムきららキャラット」ゲスト作品『ぷにむにコンプレクス』について
感想を書き忘れてしまっていたので、急きょ追記しておきました
最近、疲れ気味なもので(言い訳)

 

 

【ホワイトアルバム2 経過報告】

『WHITE ALBUM2(ホワイトアルバム2)』全ルート、クリアしました~。
評判通りの傑作でした・・・大傑作でしょう。 胃が痛かったですけども(ぇ

高校時代の三角関係を引きずりながら、紆余曲折を経て辿り着く場所。
喜びも悲しみも、心地よさも辛酸も、入り混じった道筋が、格別の物語となって
私を存分に楽しませてくれました。 感慨無量です。

 

・coda(最終章)

 あまりネタバレになることは言えませんが、それぞれのルートに醍醐味があり、
 意味を感じさせる内容となっていたのは、見事という他ありません。

 メインヒロイン2人のルートは、まるで正反対の道行きとなっていて、
 それでも愛を描くという点では、双方引けを取らない充実した内容でしたね。
 どちらにも心震わせ、胸に響く要素がありました。 素晴らしかった!

 一方のルートでは、楽しくて楽しくて仕方なくて泣きそうになるほどで、
 ラストの“最強”の演出なんて最高でしたよ。

 
・ノーマルルート

 無難な道(ヒロインに本当のことを隠して、かつもう一方のヒロインを遠ざける)を
 選ぶと辿り着くノーマルエンドは、驚くべきことに最もバッドエンドと思える内容。

 人によってはそう感じないかもしれませんが、私には最悪のエンドだと思えました。
 無難なはずなのに、主要人物3人の誰も幸せになっていないように見えるドン底感。
 むしろ浮気ルートの方が、まだ前進していると感じさせてくれる分、マシに思えます。

 
・浮気ルート+エクストラエピソード

 名称通り、浮気するルートですね。
 私は浮気とか大嫌いですし感心もしませんが、この作品の主要3人に関しては
 色々あるので、安易に否定できないのがもどかしい。

 正直、序盤~中盤は辛さが増していって、「早く終わってくれ」と願いつつプレイ。
 ところが、ある時点から一気にロマンティック度が高まり、終わってみれば
 感動すら覚えてしまう内容でありました。

 そして、後日談的な物語「エクストラエピソード」。
 この話は1つのグランドフィナーレとなっていて、本当に素晴らしかったです。

 浮気を経て大きく傷ついた主人公が、いかに恢復の道をたどり、
 どのような場所へたどり着いたのか、そしてヒロインたちは・・・という内容が
 胸に迫りつつ、清々しいラストへつながってゆく所に、凄味があります。

 私は、このルート好きですね。
 浮気と聞いて捨てルートだと考えていたのですけど、浮気をテーマにした本作では
 もしかすると、とても重要な物語なのかもしれません。

 

 などなど、長期間、楽しませていただいた本作品。
 プレイが終わっても今現在、ドハマり中でありまして、ラジオCDなど購入してます。

 今では入手困難な品も色々あって、そのあたりリアルタイムでハマりたかったと無念。
 とくに、ミニアフターストーリーは欲しいのですけど、もう無理かなあ。

 ちなみに私のお気に入りヒロインは、麻理さんです。
 とはいえ、他のヒロインもそれぞれ魅力的で、甲乙つけがたいのは間違いありません。
 あと、武也くんが好きかな・・・雪菜さんの父上なんかも。

 それにしても、サブタイトル(?)の「幸せの向こう側」というのは、
 岩男潤子さんの歌(の歌詞)に関係していたりするんですかね?

 それはともかく、2周目プレイ中だったりする私、本格的にハマってます。
 きちんとした感想記事なども、余裕があれば書きたいですね。(予定は未定)

 

・「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」オープニングアニメ

・「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」プロモーションムービー

・WHITE ALBUM2 #1「WHITE ALBUM」(アニメ版第1話)

 

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