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テスト多いな


8月27日、文部科学省の「高大接続システム改革会議」が中間まとめを発表しました。

まだ、内容が固まっているとはいいがたいものの、2つのテストが存在することが明確になってきました。

ひとつは基礎学力テスト。これは2019年にスタートするもので、高2、高3が年間2回受験するテスト。受験科目は国語、数学、英語となっているものの、先先は他の教科も加わる見込みとか。

基礎学力を試すものであるから、あまり難しくはないし、選択式の問題ばかりになりそうですが、しかし、テストはテストだから、まあ、それなりに準備は必要になる。

もうひとつが学力評価テスト。

これが2020年に始めるテストで、現在のセンターテストに置き換わるものと考えていいでしょうが、高3で複数回受験し、短文記述方式も導入され、大学入試にに利用されることになります。

って、ことはいったい何回テストがあるのだろうか?

基礎学力テストが高2、3で4回。学力評価テストが高3で2回とすると、合計6回本番がある、ということになるわけで、これは多いな、という印象があります。

まだまだ、詳細が決まってくるのはこれからでしょうが、生徒の負担が増えていきそうな気がしています。


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