goo

個別はぜいたくか

子どもたちがわからないことは、当然個々に違います。

最初に一括して教えてもらったとしても、その後が問題になる。子どもたちが解決しなければいけないのは、そのひとつひとつの疑問になるわけで、むしろ人が手をかけなければいけないのは、その個々に生じる疑問になります。

で、何人か同じ質問が出て来ることもあり、それをそれぞれに教えるのは教える方としては面倒だと思うのですが、逆に違うことを教える分にはやはり、先生がいた方が良いにきまっている。

集団で教えるのと、個別で教えるのとでは当然個別の方が子どもたちにとってはプラスになる。

しかし、すべて個別にしてしまうと、コストがかかって費用もかさむことなります。

だから中学受験の場合個別指導は高い、というイメージがつきまといます。実際に中学受験の問題は、マニアックなところがあるので、ただ方程式で解けるというものではない。

その分教える先生がそれほど多いわけではなく、だから費用がかかっても仕方がない、というところがあるのかもしれません。

でも子どもたちの問題を解決するには、個別の方が効率が良い。だったら、そういう方法を妥当な費用でできるようにすればいいと思うのです。

集団というのは、やはり指導側にとって効率が良い、ということでしかないのかもしれません。



冬期講習のお知らせ

今日の田中貴.com
やることはしぼるべきだ

6年生の教室から
併願校の考え方(2)

中学受験 算数オンライン塾
10月6日の問題

お知らせ
慶應進学特別では以下の日程で慶應各校の入試対策説明会を行います。
学校別になっておりますので、期日をお間違えにならないようにご注意ください。
10月14日(土)
慶應湘南藤沢中等部入試対策説明会
10月29日(日)(→10月28日は定員に達しましたので、締め切らせていただきました。)
慶應普通部・中等部入試対策説明会







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 「あゆみ」の... 子どもの受験... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。