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やることを細分化する

例えば6校受験するとして、過去問を10年分1回やると4×6×10=240科目になります。

多少なりとも優先順位を決めたとして、第一志望や第二志望の学校は2回、あるいは3回回すとすると、やはり400科目ぐらいには楽になるわけです。

また、塾の暗記テキストについて覚えていく内容を残りのページ数を1日分で割ってみると、「え?」と思う数が出てくるのです。

本当はもう、いろいろと始めていなければいけないのではないか、という段階なのです。

で、それをいつか一気にやろうと思っても、その時間があまりとれない。ほかにいろいろやることが出てくるからです。したがってやることを細分化して、隙間の時間に少しずつやっていく。

日々、どのくらいの量が終わっていったのか、どのくらいわかったのかを可視化していくと、本人の達成感も出てくるでしょう。

毎月どのくらい成績を上げるか、という目標を掲げても、それが日々の勉強にどのくらいブレークダウンされているか、を考えると実は何も進んでいない、ということがあるものです。

試しに、過去問と暗記テキストと漢字、計算を日々のノルマとしてブレークダウンしてみてください。

暗記テキストはやはり最低2回回さないといけない、ということを考えると、連休明けからやってたぶんちょうど良い感じになるはずです。

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5月27日 "追加"中学入試説明会 「学校別対策の考え方」のお知らせ
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