社会時評

現代社会の有り様についてコメントする

反トランプキャンペーン

2017-07-08 01:35:16 | 日記
日本のニュースで反トランプの色合いが強い。
第一の理由は安倍首相が相手にされないということへの腹いせということだろう。
第二はアメリカ民主党とのつながりである。実際のところ、オバマは何もできなかった。
トランプはいま大きな外交的難題に直面している。
つまり、政治家としての業務に直面しているということなのだ。
日本の首相とは大違いということだ。
中国、ロシア。これらは大きな存在感を増している。
北朝鮮の問題に関してはその核心がよくわからない。
北朝鮮問題とは何なのか。
解説者はしたり顔に理由づけしているが
本質とはかけ離れているように思える。
北朝鮮の問題は親子三代にわたっての継続した問題意識の上に成り立っている。
それが何なのか。それはアメリカ自体がよく知っていることなのだろう。
アメリカと北の関係。ここに日本の入り込む余地はない。
トランプは日本の利益に反することでもしようとしている。
この危惧からトランプ批判を繰り広げているわけだが
トランプの政治はまっとうなものだ。
新しい政治の在り方を体現している。
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