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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

「ノンスタ」井上当て逃げ!性格ブスが洒落にならぬ

2016-12-13 | ウェブログ

吉本興業にはアホの坂田師匠がいる。
こちらは芸人としてのキャラで売っている。

ところが吉本興業にホンマもんのアホがいた。
お笑いコンビ「NON STYLE」井上裕介だ。



11日深夜零時前、世田谷区内の見通しのいい都道で接触事故を起こした。
タクシーに当て逃げ。

追い越しをかけようとしたのか?
井上運転の乗用車の左後部がタクシーの右前部に接触。
運転手にけがを負わせたまま走り去った。
車載カメラのあるタクシー。

逃げおおせると思ったか?



素直に警察を呼び、現場検証すれば示談ですんだ。
有名人のことだから、確かに記事にはなる。

運転手も軽症(首と腰に全治2週間)だ、というし、大した事故でもなかった。
記事になる、としてもベタ記事程度。

「タクシーの前に入ろうとしてぶつかった。事故を起こしたことを世間に知られたら大変になると思った」
36歳にもなる井上の馬鹿さ加減。



当て逃げしたものだから、大きな記事になってしまった。
スポーツ紙だけでなく、大手紙の社会面でも2段見出しで扱われた。
テレビ各局もワイドショーでトップ扱い。

逮捕、送検されていないので今のところ見出しは「井上さん」。
悪質だ、となれば井上容疑者となる。

レギュラー番組は「のっぴきならぬ理由」で突然の欠席。
逃げた、卑怯な印象は、今後もついて回る。
「性格ブサイク」キャラは洒落にならなくなった。



過去には大竹まこと。
毒舌キャラ・タレントの大竹は96年夏、都内で人身事故をしている。
大竹運転のベンツに赤信号無視の400CCバイクが突っ込んだ。
20歳の男性は亡くなった。
大竹に過失はなかったものの、事故直後に素早い対応。
警察に通報、救急車を呼び応急処置。
遺族にもあいさつした。

井上との対応の差は歴然だ。

逃げた理由は他にあった?
飲酒、女同乗、乗せていたら拙い相手…。

「怖くなって逃げた」という井上。
「タクシーに接触したのを知らなかった」という吉本興業広報。
どうもスッキリしない。

ブサイク芸人、ゴキブリ野郎、嫌われ芸人で女子高生に人気だ、という。
そんな井上がほんまもんの嫌われ、情けない芸人になってしまった。

井上裕介(いのうえ・ゆうすけ)1980年3月1日、大阪・北区生まれ。大淀中→東淀川高→神戸学院大。中学、高校同級生の石田明と00年、NON STYLE結成。06年、上方お笑い大賞最優秀新人賞。08年、M―1グランプリ優勝。12年から3年連続で吉本ブサイクランク1位で殿堂入り。血液型A。身長163センチ、63キロ。

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