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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

SMAP最終シーンまるで「葬式」

2016-12-28 | ウェブログ

SMAP最終回を見て、演出に違和感を感じていた。
延々と流す27曲。
いくらファンでもだれてくる。
これが現状のフジTVスタッフの限界か?



もっと違和感のあったのはラストシーン。
国民的スターSMAP最後の最後のシーン。
どんな演出をするのだろうか。

期待していた。
だが、期待はあっさり裏切られた。
違和感だけが残った。


ブログ子は、この違和感をうまく表現出来なかった。

「なるほど」とうなった。
ネットで「まるで追悼番組だ」と。



生出演シーンなし、は記した。
それだけでもフジにパワーのなさを露呈させた。
人材がいるはずなのに、演出の拙さはそれ以上だった。

最後のスタッフとの記念撮影シーン。
内輪でやってくれ、と画面の前で言いたくなった。

とりわけ1ヶ月も前の12月1日に収録した最終シーン。



白地に黒い明朝体の字でメッセージ。
フェイドアウトしながらオルゴールの音が流れた。

▼黒の蝶ネクタイに黒のタキシード。
▼エナメルの靴。襟元の花どちらも黒。
▼ステージは真っ白。
▼背後に飾られた無数の五色の生花。
▼唄い終わった5人は47秒、深々とお辞儀した。

列を離れて中居が涙をあふれさせた。

ネットがいうように、葬儀場そのもの。
SMAPを送る番組ではなく、誰かを送った「追悼番組」のようだった。

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