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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

マー君トンネル抜けた(今季全成績付録)

2017-06-29 | ウェブログ

マー君が6月ラスト登板でようやく白星を手に入れた。
連敗も6でストップ。
5月9日のレッズ戦以来、1ケ月半9試合ぶりの6勝目。



苦しみ抜いて長いトンネルを抜けた。
勝つ時はこういうもの、という大見本。
ヤンキース打線が大爆発の12得点。

序盤から3点の援護をもらった。
ところが勝利投手の権利を得る5回におかしくなる。
2安打と四球などで無死満塁の大ピンチ。
タイムリーを打たれ、1点差(2-3)まで詰め寄られた。

ここで踏ん張ったのが、功を奏した。
6回には怪物Aジャッジが27号などで8-2と大量リード。
その裏を三者連続三振で締めて、リリーフに託した。

最速は156キロ。
スピードが乗ってきたお陰で、スライダーもスプリットも生きてきた。

ようやく形、結果として出た
▼田中将大「なんとか粘って6イニングまで形にできてよかった。ボールの動き自体は全部よかった。チームにたくさん迷惑をかけた。やっぱり勝ち星つかないのは、しんどいところがたくさんあった。でも、自分のやるべきことを明確にして、それが徐々につながっていった部分があった。ようやく形、結果として出てきた。コンスタントに続けていくことが大事だと思う。真っすぐが走っていたので、効果的に使えた。若い選手が結果を残しているのがチームとしては大きい。勢いに乗っていいゲームをしたい。これが普通になるように、また明日からやっていきたい」




◆マー君2017年の足跡◆

★4月3日・先発×3-7レイズ(トロピカーナ)
2回2/3(67球)7失点8安打(本塁打2)3三振2四球 
※1敗
★4月9日・先発4-6オリオールズ(ボルティモア)
5回(92球)3失点6安打5三振4四球2死球
※1敗
★4月15日・先発4-3カージナルス(NY)
6回1/3(103球)3失点5安打(本塁打1)5三振2四球
※1勝1敗
★4月20日・先発9-1Wソックス(NY)
7回(96球)1失点6安打6三振2四球
※2勝1敗。防御率6・00
★4月28日・先発3-0レッドソックス(ボストン)
9回(97球)無失点3安打3三振無四球
※3勝1敗、防御率4・20
4月5試合3勝1敗
30回14失点28安打(本塁打3)22三振12四死球

★5月3日・先発11-5ブルージェイズ(NY)
6回1/3(91球)4失点8安打(本塁打2)三振無四球  
※4勝1敗 防御率4・46
★5月9日・先発10-4レッズ(シンシナチ)
7回(112球)4失点10安打(本塁打1)6三振1四球
※5勝1敗、防御率4・36
★5月15日・先発×7-10アストロズ(NY)
1回1/3(61球)8失点7安打(本塁打4)3三振2四球
※5勝2敗、防御率5・80
★5月21日・先発×5-9レイズ(タンパ)
3回0/3(76球)6失点9安打(本塁打3)4三振3四球
※5勝3敗、防御率6・56
★5月27日・先発×1-4アスレチックス
7回1/3(111球)1失点5安打13三振無四球
※5勝4敗、防御率5・86
5月5試合2勝3敗
25回0/3 25失点39安打(本塁打10)30三振6四球

★6月1日・先発×4-10オリオールズ(ボルチモア)
5回2/3(103球)7失点9安打(本塁打1)4三振2四球
※5勝5敗、防御率6・34
★6月7日・先発×4-5レッドソックス(NY)
5回(62球)5失点5安打(本塁打3)2三振1四球
※5勝6敗、防御率6・55(自責48)
★6月13日・先発5-3エンゼルス(LA)
6回2/3(89球)3失点4安打(本塁打1)8三振2四球
※5勝6敗、防御率6・07
★6月18日・先発×2-5アスレチックス(オークランド)
4回(82球)5失点8安打(本塁打3)10三振1四球
※5勝7敗、防御率6・34
★6月24日・先発2-1レンジャーズ(NY)
8回(100球)無失点3安打9三振2四球
※5勝7敗 防御率5・74(自責54)
★6月29日・先発◎12-3ホワイトソックス(シカゴ)
6回(101球)2失点6安打5三振3四球
※6勝7敗、防御率5・56
6試合1勝3敗
35回1/3 22失点31安打(本塁打8)38三振11四球



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