こちら噂の情報局

メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

未来はまるで漫画の世界

2017-08-10 | ウェブログ

スマホの写真が指先で拡大や縮小が自由自在。
昭和人間には想像も出来ない時代。
いったい、どんな仕組みなのか?

3歳の我が孫が、成人する2030年代にはどんな世界になってるんだろうか?

FBやLINE、必死で時代に乗り遅れまいともがいている。
同年代が集まるとSNS操作に額集める。
「これ、どないするんや?」
「ん?わからん」
「いろうてるうちに出来た」

綱渡りのSNS世界。
まあ、6割はアナログ人間。



新聞記者時代にも急速な変化を経験した。

ペンと原稿用紙。
電話、FAXでの原稿送信。
そこからワープロ、ノートパソコンで原稿送信。
写真は瞬時に世界のどこからも、送れる。

現場に行けば、まず、電話のあり場所、電源のあり場所の確認。
取材以前の確認に悩まされた。
取材しても、時間との勝負で送稿出来なければアウト。



新聞製作の現場は鉛の活字組から画像レイアウト。

古い記者は頑なだった。
「ワープロなんかクソ食らえ」
「原稿はわら半紙(原稿用紙)に書くもんや」
ワープロ講習を鼻で笑って拒否。

今思えば、経営陣を困らせたものだ。
当然、彼らは、どんどん、取り残され閑職に追いやられる。



ブンカブンカ文明開化の音に敏感でなければならない。
それは歴史が教えてくれる。

産業革命時代に仕事がなくなる、と機械打ちこわし運動が起きた。
笑えぬ時代を経た人類。

変化するスピードは比較にならない。

ついこの間、血液一滴でがん細胞の広がりが診断できる、との報道。

図書館へ行けば、下のようなロッボット君がお出迎え。



将棋の世界は名人、王将らがロボットにたじたじ。
手塚治虫のアトムの世界はもうすぐ。

近未来映画の世界が着々実現していく。

人の認識を手に埋めたマイクロチップがする。


手をかざすだけでパソコンにログインができる。
ドアの開閉、銀行ATM、自動販売機…。
米国の大企業が従業員に実施し始めた。

今のところ希望する社員だけ。
人体への不安をぬぐえない社員は反対している。
写真のように、チップは米粒大ぐらい。
親指と人差し指の間に注射器で埋め込む。

埋め込む作業時間は2秒。
コストは一人当たり300ドル(約3万1000円)。

いやはや。
なんのかんの言いながら、当たり前の時代になるんだろうな。



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