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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、ニュースの裏側を独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

大谷165キロまるで劇画!男気カーショーに刺激受けた

2016-10-17 | ウェブログ

敵も味方も、ファンも唖然茫然愕然驚愕。
とんでもない怪物だ。
怪物中の怪物、本物の怪物モンスター。
どんな表現も超えている大谷翔平

異次元の大谷が16日、日本ハムの日本シリーズ進出を決めた。


「ピッチャー大谷」

場内アナウンスに球場が大歓声に包まれた。

「3番DH」から胴上げストッパーで大谷がマウンドに上がった。
もっと驚かせたのは165キロ剛球。



日本最速3球をスコアボードに掲示した。

7-4と3点リードの最終回。
ソフトバンク最初の松田への初球、いきなり163キロ。
札幌ドームをどよめかせた。
3球目は日本最速タイ164キロ。
145キロスライダーで空振り三振。




球場が揺れたのは吉村への初球。
真ん中低めに日本最速165キロがうなりを上げた。

へっぴり腰?我が気のせいか?。
市川捕手がキャッチを怖がってるように見える。

一塁守備につく中田翔も、目が点になった。
中田とアイコンタクトを取った陽が苦笑い。
敵ベンチの内川が「ウォー」と叫んだ。

吉村も空振り三振。
3人目の本多にも165キロを2球、遊ゴロに
仕留めた。
前に飛んだのはこの1球だけ。
2三振の三者凡退でガッツポーズ。

日本シリーズ進出決定にド派手な花を添えた。

ストレート全8球が160キロ台連発。

さらに151キロフォーク

大舞台での記録だけに価値がある。

海の向こうで男気カーショーのパフォーマンスを見た。
ドジャースの左腕エースが中1日でストッパー快投。
先発→中3日先発→中1日救援→中2日先発カーショーは7回を零封。

大谷は刺激を受けた。

背番号11といえば、我々の時代はザトペック村山実。
阪神の大エースの代名詞だった。

今では怪物大谷の背に輝く。

怪我だけが怖い。

◆大谷の160キロ台全8球◆
163キロ2球
松田ファウル、本多ファウル
164キロ3球
松田ファウル、吉村ファウル、見逃し
165キロ3球
吉村空振り、本多2球ファウル

凄い雰囲気だった
▼大谷翔平「凄い雰囲気でマウンドに上げてもらって、いいパフォーマンスを出せた。ただ、ピッチングのクオリティーは低い。もっとよくなるボールが多い。自分で成長した、とは思わない。DHで出ていたので、身体が軽い状態ではなかった。逆にそれが良かった」

▼日本ハム・市川捕手「とにかく速かった。放した瞬間にボールが来る感じ。打者も放した瞬間に打ちにいっていた。フォークも151キロ。スライダーも含めて、改めて凄い投手だと思った」

▼日本ハム・中田翔「凄いね。165キロですか。あんなに打って投げて。僕らがあれだけ練習してるのに、ばかばかしくなってきた」

▼ソフトバンク・吉村「凄い。低めを空振りした」

▼ソフトバンク・本多「絶対に前に飛ばしてやろうという気持ちだった。(直球は)見たこともないスピード感だった。見極めが難しかったし、最後はノーステップでいったが、151キロのフォークを見せられたらなかなかね…」



     

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