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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、ニュースの裏側を独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

マエケン3回炎上崖っぷち 上原もダルも日本人消えた

2016-10-11 | ウェブログ

早朝5時に起きてテレビ観戦した。
日本人選手で残るマエケンの投げっぷりが楽しみだった。

期待はむなしかった。

やっぱり公式戦とポストシーズンは違った。

マエケンが3回でぶっ飛んだ。
アドレナリンの出方は日本人には無理だ。

いきなり1回2死満塁のピンチは逃れた。
プレッシャーは相当だっただろう。

「平常心で、いつも通りでいきます」
試合前にそういったマエケン。

立ち上がりいきなり2四球。
警戒し過ぎてコーナーを狙い過ぎた。
果たして平常心でいられたのか?



初回に1点をもらった。
それを3回一気に吐き出す。
1発を含む4安打を集中、4点を失った。
ベンチも意気消沈の逆転劇。

3回で63球。
そのまま投げていても、5回持つかどうか。

降板後、マエケンはベンチでうなだれた。

しばらく動けなかった。



30球団に拡大されたMLBはレベルが落ちた。
そういわれてきた。
確かに下位チームや上位打線以外では、日本のレベルに近いかもしれない。

だが、ポストシーズンに出てくるチーム。
トップチームの上位打線はやはり凄い。

特に競っていたり、チャンスの時のアドレナリンの出方は半端ではない。
野獣そのものだ。

ダルビッシュもマエケンもあっさり沈んだ。

上原浩治は自身、無失点リリーフもレットソックス3連敗で終戦。

マエケンは12日からチームが連勝してくれることを祈るのみ。

▼前田健太「チームに申し訳ない。打たれたボールはきわどいところ(コース)というよりは甘いところだった。単純に自分の投げミスだったと思う。短期決戦ですし、4点取られれば厳しい戦いにはなると思いますし、交代は仕方ないですね」

▼ナ・リーグ地区シリーズ第3戦1勝2敗

★10月10日・先発☓3-8ナショナルズ(ドジャーS)
3回(63球)4失点5安打(1本塁打)4三振3四球



野獣になれる、もしくは真似事の出来るマー君や上原浩治でしか太刀打ちできないか?

ポストシーズンでの日本人選手のパフォーマンスが将来の課題のようだ。

ポストシーズン進出チームの日本人選手
▼レンジャーズ:ダルビッシュ有(5回5失点)敗戦
▼レッドソックス:上原浩治(1回無失点)
           田澤淳一(登録外)
▼ドジャース:前田健太(3回4失点)敗戦
▼カブス:川崎宗則(登録外)

ジャンル:
スポーツ
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