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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

ダルビッシュ球団新(今季全成績付録)マエケン完封逃す快投

2017-05-11 | ウェブログ

いいのか悪いのかダルビッシュ有が、2被弾されながら6回3失点でまとめた。
3-3の同点の6回に交代。
チームは勝ったが、ダル自身の4勝目(MLB50勝)はお預け。

付録もあった。
得点圏に走者を置いた直後の打席を36打数ノーヒット。
粘りのピッチングは球団新になった。

▼ダルビッシュ有「クソ寒いシアトルから帰ってきて、気持ち良く投げられた。最初はズルズルと行ったが、何よりチームが勝てたのが良かった」


マエケンが惜しかった。
5イニング投手といわれた前田健太が渡米最長の9回のマウンドに立った。

8回まで3安打の快投。
9回も1死まで零封。
あと2人抑えれば初完封のところで2ランを浴びてしまった。
8回1/3を2失点5安打5三振
無四球。
マエケンらしい、とはいえ、もったいなかった。
何より無四球だったのがいい。

マエケンはこれまで6試合登板で2勝(2敗)。
防御率は5点台。
ローテ崖っぷちだったが、信頼を戻す快投で3勝目。

大きかった初回の無失点
▼前田健太「早いカウントから打たせて、アウトを取れた。球数が少なく9回まで行くことができた。初回、無失点で切り抜けられたというのが大きかった。最後まで投げ切りたかった。勝負を急いでしまった、と後悔している」

◆ダルビッシュ2017足跡◆

★4月4日・先発5-8インディアンス(テキサス)
6回1/3(98球)4失点4安打(本塁打1)4三振5四球
★4月9日・先発×1-6アスレチックス(テキサス)
6回(97球)1失点4安打5三振3四球
※1敗
★4月14日・先発8-3エンゼルス(アナハイム)
7回(103球)無失点5安打10三振2四球
※1勝1敗。防御率2・33
★4月19日・先発×2-4アスレチックス(オークランド)
5回1
/3(82球)4失点3安打(本塁打1)4三振2四球
※1勝2敗。防御率3・28
★4月24日・先発5-2ロイヤルズ(テキサス)
8回(113球)2失点5安打(本塁打2)8三振1四球
※2勝2敗、防御率3・03
★4月30日・先発6-3エンゼルス(テキサス)
6回(125球)2失点3安打10三振4四球
※3勝2敗、防御率2・79
★5月6日・先発3-1マリナーズ(シアトル)
7回(116球)1失点6安打(本塁打1)5三振4四球
※3勝2敗、防御率2・76
★5月11日・先発4-3パドレス(テキサス)
6回(96球)3失点7安打(本塁打2)6三振無四球
※3勝2敗

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