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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

WBC決勝戦の相手はプエルトリコ

2017-03-21 | ウェブログ

センバツが雨で順延。
清宮登場、WBC決勝、サッカーW杯最終予選UAE戦、国会の籠池理事長喚問と目白押しの23日だった。
しかし、とりあえずは清宮早実はイチ抜けた。
現地記者によるとWBC決勝戦の天候も崩れそうだ、という。

それにしても、WBCが世界大会らしく大陸4強になった。
北米(アメリカ)南米(プエルトリコ)欧州(オランダ)アジア(日本)


21日はプエルトリコVSオランダが激突した。

オランダの4番バレンティンが凄い。
大会4号2ラン含む3安打。
これで3試合連続3安打。

打率は6割超え(7試合26打数16安打4本塁打12打点)。

だが試合は3-3のまま延長11回タイブレーク。
オランダは侍ジャパン戦と同じく突き放されサヨナラ負け。

昨年47セーブのジャンセンを緊急補強したオランダ。
延長に持ち込むのがやっと。
抑えの層の厚さが勝負を分けた。
プエルトリコが決勝に駒を進めた。


13年WBC準決勝で侍ジャパンが3連覇の夢砕かれた相手。
特に内川にとって忘れられない。



走塁ミスで悔し涙を流した内川のためにもプエルトリコと再戦を願う。

何とか最強スター軍団米国を破って、侍ジャパンは決勝に進出してもらいたい。

WBCのドラマはまだまだ続編がある。







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