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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

夢の甲子園

2017-03-21 | ウェブログ

野球少年にとって甲子園は夢の舞台。
グラウンドに立てたら、どれだけ幸せだろう。

その昔、中学時代のチームメイト(明星)が出た。
1年先輩(御所工)が出た。

うらやましかった。

今ではかつての職場の息子さんの出場が続く。
現阪神投手の歳内がエースだった聖光学院(福島)遊撃手。
昨夏は豪腕藤平(現DeNA)
がエースだった横浜(神奈川)捕手。
そして今年のセンバツは報徳学園。

何だか自分のことのように嬉しい。
私の子供も、と思ったが娘二人ではどうしようもなかった。
今は娘夫婦の子供は男だ。
秘かにこの孫を!と思っている。

今3つ、甲子園球児になるまであと12年か。
我が齢は80歳になる。
ウム。
キャッチボールも出来ないか。

さて、報徳学園のT君は背番号10。
控え左腕ながら、終盤マウンドに上がった。
かつての職場だった元カメラマンの息子さんだ。
「もう毎日、気が気じゃありません。本人よりガチガチでした」
そりゃ、そうだろう。

幸い21世紀枠の多治見を猛打21長短21得点で下し初戦を突破した。
まだまだ、親御さんの気持ちはほぐれない。

強豪チームのレギュラーをつかむだけで大変。
代表32校544選手分の家族知人ら関係者が気をもんでいる。


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