1000年の伝統行事である裸祭りに警察が介入、警告することは おかしい。
世間の動向を見て 渡海文科相が苦言を呈した。もっとはよ いわんかい!
さて、今度は宇宙の コワーイ話一つ。
毒を積んだ衛星が 我々の上を飛んでいる、と知ってビックリした。
スパイ衛星、偵察衛星など宇宙船と呼称されるシャトルが、沢山あることは知っていた。夜空を見上げて ここも映されてるのか?なんて、思うときもある。
しかし、そこに発がん性物質の毒積載宇宙船があるなんて。
スピルバーグやジョージ・ルーカスらの映画世界でも 非常に関心を寄せたくなる事件だ。
まかり間違って 空から降り注いだら、環境汚染どころではない。
迎撃ミサイルで打ち落とす、とはいうが 大気圏外で散った発ガン物質は永遠に宇宙をさまよって その後 どうなるんだろうか?そのうち、宇宙飛行士が宇宙遊泳のときに 身体に付着させて 舞い降りてくる時代がやってくるのだろうか?
まさに「宇宙」をつかむ話ではある。
【NEWS引用】米国防総省は14日、毒性物質の燃料を積んだまま制御不能となった米国の偵察衛星を、地球に落下する前にミサイルによって大気圏外で破壊すると発表した。迎撃の正確な日時は明らかにしていないが偵察衛星の位置などから早ければ3日後、遅くとも8日後までが適した期間という。洋上から発射する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が使われる。燃料として、毒性が強く発がん性も指摘されるヒドラジンが積まれている。2006年の打ち上げ直後に地上からの遠隔操作ができない状態になり、3月第1週にも地球に落下すると予測されていた。









