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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

旬のモノ有難や

2017-04-27 | ウェブログ

今年は寒気がなかなか去らなかったが、いいこともある。
花見シーズンが長かったのだ。
満開桜と鯉のぼりが泳ぐ競演風景が見れた。



気温上昇とともに、人間も動き出す。

食欲も出る。
52年ぶりの中学同窓会のことは記した。
同級生でもある家人とともに参加した。





で、家人の高校同級生から今年も旬のもの。
淡路島南部に住まうM・Yから毎年送っていただく。
タケノコ、タマネギなど春の野菜。
新鮮だ。
特に淡路名産のタマネギが秀逸だ。
まさに産地直送。



料理の上手い家人がセッセせっせと皮むき、茹でる。
もう手慣れたもの。

近所に住む娘夫婦に手料理報告。
「貰ってねえ」
いつもながらの大量おすそ分け。




娘夫婦から、この逆はない。
まっ、エエか。

   


昨年は家人が嫁いだ娘にクッキングレクチャー。

けれど、今年、料理した、とは聞いていない。
一体、いつやるんだ!今でしょ!(どこかで聴いたセリフか)
ただ、聞き流す、は、誰のDNAだ!とは言わぬが花か。

タケノコは皮むき、灰汁抜き、丁寧にやっている。
調理師免許皆伝だけはある。

タケノコ御飯、煮物、オニオンスライス…。
人生の旬は過ぎたか、とは思うが、食は旬がやはりいい。


129%のフランスを筆頭にアメリカの127%、ドイツなどはほぼ100%。
それに比べて日本の食糧自給率は70%に満たない。
先進国の中では最低水準。

幸い北海道から昆布、シャケ。
北陸・富山からリンゴ、カニ。

その意味でも、旬の産地直送便、ありがたや、である。



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