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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、ニュースの裏側を独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

マエケン何想う?抜けた広島V

2016-10-16 | ウェブログ

自分の抜けた広島カープがセ・リーグを制覇した。
DeNAを圧倒した古巣のナイン。
赤い色が球場を乱舞した。



赤をブルーに変えたマエケンは複雑な心境だったはず

こうなりゃ、ワールドシリーズに進出するしかない。

カブスとのリーグ優勝決定開幕戦。
シーズン103勝の強敵カブス相手は荷が重かった。

公式戦とはまるで違う。
やっぱり通じなかった。
ポストシーズン快投は夢と終わった。

マエケンは4回で早々降板。

短期決戦で序盤の3失点は重過ぎた。

初回あっさり1点を先制され、2回にも2失点
2点は適時ポテンヒットとワイルドピッチ、本盗。

あれよあれよの失点だった。
ポストシーズン本盗はカブス109年ぶりのおまけつき。

アウトの打球も芯で捉えられていては、ベンチも不安。

2度目の打席で代打を送られ、お役御免。
味方が8回3-3の同点として敗戦投手は免れた。

▼ナショナルリーグ・優勝決定1回戦
★10月16日・先発4-8カブス(シカゴ)
4回(66球)3失点4安打2三振2四球。



マエケンは公式戦ラスト2試合で連敗。

地区シリーズでも4失点の敗戦投手。
そしてこの優勝決定戦でも3失点。

先発責任回数の5回を投げ切れない。

ポストシーズンを含めてラスト4試合は無残だ。
13回2/3で15失点。防御率は9・88

シーズン16勝を挙げたものの来季に不安を残してしまった。



大リーグのレベルは落ちた、というけれど。
ポストシーズンに残ってきたトップチームのレベルは違う。
闘争心、迫力、技術ともこれぞメジャーだ。

この舞台で勝ってこその実力だろう。

本人投手で、ただ一人残っていたマエケン。
頑張って欲しかった。


最後の登板になるか、どうか。
ドジャースが反撃するしかない。

単純に実力不足
▼前田健太「甘く行った球が打たれた。徐々によくなってきてはいたけど、1、2回に3点を与えてしまったので。自分が投げミスをしているのと、単純に実力不足なだけなのかなと思う。しっかり投げ切れていないのが原因」

ジャンル:
スポーツ
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