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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

WBC韓国悲惨も他国ごとではない

2017-03-08 | ウェブログ

韓国2連敗悲惨。

韓国1-2イスラエル
韓国0-5オランダ

韓国は2試合で、わずか1得点。
初のドーム球場建設で本拠初開催したWBCで、この惨敗。
イスラエルは大会初参加。
世界ランク41位の野球後進国。



日本に勝って、マウンドに国旗を立てた、あの韓国の憎らしさはもうない。
哀れみ、同情さえ禁じえない。

韓国
球界は八百長、賭博、メジャー選手の飲酒騒ぎの渦中だった。
それが2大会連続1次ラウンド敗退となれば、野球は衰退しかねない。
オランダが8日、台湾に勝てば現実になる。

W杯で歯が立たない日本ラグビー界が一時衰退した。
世界で通用しないスポーツは今や見向きされない。

小久保ジャパンはキューバを破った。

侍ジャパン11-6キューバ

初戦突破してホッとしたものの他人事ではない。
間違いなくキューバに昔の五輪金メダル常連国の強さはない。

野球好きのカストロ死して、有力選手が亡命。
キューバ球界の衰退も目にした。

筒香2ラン、山田幻アーチ(ファン摑み二塁打)、中田ビックリ盗塁、坂本2二塁打、青木美技に先制ホーム、菊池再三の美技。
それぞれの役者が活躍して、楽勝のはずだった。
中盤で7-1。

だが、小久保継投は首かしげるものばかり。

則本をあそこまで引っ張るか?
今大会使えなくなるほど、自信を失わせた。
ストッパーで使うと公言していた秋吉を8回のあそこで使うか?

小久保監督は選手に助けられた。
しかし、打線は、そうそう打てるものではない。
初めて当る相手投手。
しかも小刻みに継投してくる。

いかに失点を最小限にしていくか。
分かりきったことを、強化試合から解決していない。

何より、各投手の役割分担があいまいだ。
組織の長として指針がはっきりしないのは致命傷だ。

このままではアメリカ(ベスト4)まで行くのが心許ない。
敗退してから指摘するのは、後だしジャンケンで嫌なので先に記しておく。

世界に通用しなくなったスポーツは間違いなく灯が消える。
韓国の惨敗は他国のことではない。

 

 

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