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メディアの片隅に生息する新聞記者OBが、独断偏見勝手気ままに綴ります※文中はすべて敬称略。

来る児 去る人

2016-12-31 | ウェブログ



暮れなずむ町の夕陽が沈んだ。

我がニュータウンの夜空に太陽と交代した三日月と一番星が輝いた。
今年は随分、同年代の友人知人に先立たれた。
喪中はがきも、ジリジリっと増えてくる。
太陽は昇れば、やがて沈む。

感傷にふける夕焼け空だった。



2017年酉まであと5時間強のカウントダウン。
まさに2016年平成28年申年がサル。
暦が変わり、時がチクタクと音を刻むだけ。
それなのに、67年の間、何かが変わる思いで大晦日を迎える。


大晦日の今朝11時10分、二人目の孫が母子ともに帰還した。
出迎えた初孫兄ちゃんと妹の初対面。
ジジババパパママの独占はこの日限り。



なぜか妹を見て、お兄ちゃん大テレ。

病院では接触禁止、窓越しでしか見られなかった。

外孫とはいえ、少しの血を分けた児がもう屋根の下にいる。
ついこの間、初孫が産まれたと思っていたら家族が増えた。

初孫の時と同様。
「この児が幾つくらいまで、俺は生きているか?」

そんなこんなの大晦日。
幸い天気晴朗なる元旦になりそうだ。

みなさーん、よいお年を!

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