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専門家が“富士山”噴火を警戒!28日朝“震度5弱”は予兆か

2012-01-29 17:07:57 | アクセスアップ
さっきも地震があったので、調べて見ました。

こんなソースを発見。

専門家が“富士山”噴火を警戒!28日朝“震度5弱”は予兆か

「富士山の活動とは関係ない」

「大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくない」

「1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、江戸にも大量の火山灰が降った」

「マグマだまりの中の炭酸ガスが発泡し、地中での上昇を繰り返して地上に一気に吹き上がる現象が噴火。地震の揺れがマグマだまりを刺激することになり、影響が心配」

「富士山のマグマだまりは地下10キロ以内に1つ、15キロより深い場所に1つ。少なくとも2つあるといわれています。噴火発生前には地震が頻発する傾向にあり、警戒が必要」

「昨年3月15日には、同じく富士山近郊の静岡県東部で深さ14キロの地点を震源とするM6・4の地震が発生」

「すでに日本は地震活動期に入っている。M9の東北地方太平洋沖地震によって活発となったプレートの動きが富士山の火山活動に影響を及ぼしている可能性が高い」


不安が大きくなることはあっても小さくなることはなさそう。
ジャンル:
災害
キーワード
マグマだまり 東北地方太平洋沖地震
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